悩みの原因や解決方法

書籍の紹介:大嶋信頼「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」

[書籍の紹介FAP療法とは何か?悩みの原因や解決方法]


 

FAP療法の大嶋信頼先生の最新刊のご紹介です。

(参考)→「“FAP療法”とは何か?トラウマや難しい悩みを解決するための療法

 

 私たちは、思うように行動することができず、ついつい反対のことをしてしまうことがあります。

例えば、幅が狭い板の上を渡っている時に、普通であれば通れるのに、なぜか落ちる方向へと不思議と体が吸い寄せられてしまうことがあります。

仕事や人間関係でも、本当に好かれたいのに、わざわざ人に嫌われる行動をしてしまったり。
成功を願いながら、はやく失敗したくなったり。
「天邪鬼」というのは極端な例ですが、私たちは決して笑えません。

ダイエットなどは典型ですが、食べないほうがいいのについつい食べてしまう。
お酒も飲みすぎてしまう。


どうしようもないのが私たちです。


心理学の実験で明らかになっていることですが、実は私たちの脳は、まずは無意識が発火して、意識はそのあとに作動します。意識は観察者程度の役割しかない、とされます。
現在では、「自由意志」というのは、思い込みでしかない、ということが定説になっています。

 

こうしたことを考えるときに、意志の強さなどは全く役に立たず、
隠れた自分のパターンに気付き、無意識さんの力を借りるしかありません。

そこで今回の「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」は、その方法を教えてくれます。

 

本著ではダメなほうへ行ってしまう人のタイプを
「英雄タイプ」
「イネイブラータイプ」
「ダメ出しタイプ」
「自己犠牲タイプ」
などに分類して、それぞれの特徴と実例を示してくれています。


例えば、自己犠牲タイプは、いつも自分を犠牲にして、人の役に立とうとしてしまうような人のことです。緊張の高い家で育ち、自分さえ不幸になれば、周囲が幸せでいられる、という状況の中で生きてきた人が当てはまります。
「どうせ~」というのが口癖です。
もし、自分に当てはまるのでしたら、自分が「自己犠牲タイプ」であると気づくだけで、罠から抜け出すことができます。


さらに、ダメなほうへ行ってしまう状況から抜け出すための具体的なメソッドを公開しています。

「乗っ取りモード」
「偽物を消すメソッド」
「未来を変えないメソッド」

など

他ではない、大嶋メソッドならではのものばかりです。


タイトル通りに、いつも自分が思うようにいかない、幸せになりたいのに正反対のことばかりしてしまう、というかたは、ぜひお読みください。

 

 

大嶋信頼:「いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法」

いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法

 

(参考)→「“FAP療法”とは何か?トラウマや難しい悩みを解決するための療法

 

 

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