悩みの原因や解決方法

「心に聞く」を身につける手順とコツ~悩み解決への無意識の活用方法

[「心(無意識)に聞く」方法FAP療法とは何か?悩みの原因や解決方法]


 


 私たちが悩みから抜け出して本来の自分に戻るためには、環境からのネガティブな影響を排除し、自分の本心を知ること、“心(無意識)”とつながることが必要です。そのために重要な方法が「心(無意識)に聞く」という方法です。どのようにすればいいのか、自分でもできるのかよくわからない、という質問も多く寄せられています。
 今回は、「心(無意識)に聞く」という方法の身に着けるためのコツをまとめてみました。

 

 →関連する記事はこちらをご覧ください。 
  「「心に聞く」を利用して悩みを解消し、本来の自分に戻る方法

  「“FAP療法”とは何か?トラウマや難しい悩みを解決するための療法

 

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心に聞く

 

 

 

「心(無意識)に聞く」とは何か?

 

・「心(無意識)に聞く」とは何か?

 「心(無意識)に聞く」というのは、簡易な催眠技法を用いて無意識にアクセスする方法です。
 誰でもできるようになります。悩みを解決していく上でとても重要なテクニックです。ブリーフセラピー(FAP療法)のカウンセリングにおいて基本的な方法として用いられています。

 


・“心”とは何か?

  “心”とは、自分の無意識のことです。
 さらに、無意識はネットワークのように集合的になっているとされます。
 自分の無意識≒無意識の集合と考えるとわかりやすいと思います。

 


・「心に聞く」目的

 私たちは、生きていく中で環境から影響や支配を受けてしまい、自分の本心が分からなくなってしまいます。環境からの刺激で解離して自分そのものではなくなったり、他人の意識を自分のものとしてしまったり、ということを実は一日のうちに何度も経験しています。

 私たちは空っぽの器のようなもので、罪や善悪、優劣というものはなく、本来はそのままで問題はありません。しかし、環境からの影響を真に受けてしまうと、自分は汚れている、自分は罪深い、という意識にとらわれてしまいます。
 その結果、劣等感を感じたり、罪の意識を感じたり、うつっぽくなったり、努力しなければ、と強迫的な感覚に駆られたり様々な症状を感じるようになります。症状の程度が強くなるといわゆる“悩み”となり、場合によってはカウンセリングが必要になります。
 こうしたことを考えると、実は悩みも環境からもたらされるものと言えます。 

 「心に聞く」ことの目的は、環境からの悪い影響を除いて、本来の自分の“心”とつながることにあります。
 

 

・「心に聞く」方法が確立された経緯

 もともとは、日本におけるブリーフセラピーや現代催眠を紹介された故・吉本武史氏に始まり、心理カウンセラーの大嶋信頼氏によって確立された方法です。
 人間は単語や短いフレーズを聞くだけでも無意識の状態に入ることができる、という発見から始まった現代催眠の方法です。


 では、次に具体的な手順をまとめてみました。

 

無意識

 

 

 

“心”に聞く手順

 “心”に聞くことはとても簡単なことです。
 本当に簡単で誰にもできますから、ぜひ気楽に取り組んでください。


1.最初に、「はい」「いいえ」の感覚を確かめるもらうために、簡単な質問をしてみてください。

 質問は最初に必ず、「心よ!~」というタグをつけてください。タグをつけることを忘れてしまうと、“心(無意識)”の答えではなくなってしまいます。
   

   (基本形)
   「心よ! ~<質問>~?」 が常に基本の形です。


 まず、練習で「心よ! 今日の晩御飯で何が食べたいですか?」と聞いてみてください。あるいは「心よ!~~を買いたいですか?」とほしいものが本当のほしいかを聞く質問でもいいでしょう。そこで、「はい」「いいえ」の感覚を確認してみてください。
  
 ※本当は邪魔を排除してから聞きますが、一番最初は「はい」「いいえ」の感触を感じる意味でウォーミングアップとして行います。

 

(コツ1)友達に聞くように気軽に聞く  

 上手に聞くためには、リラックスして気軽に聞くことがとても大切です。
コツとしては友達に聞くように気楽に聞いて見てください。「スゴい存在」「神様のような存在」「スピリチュアルなもの」にお伺いを立てると捉えていると、緊張したり、「正しい-誤り」という観念にとらわれてしまいやすくなったり、知らないうちに支配的な他人の意識(例えば、親の意識)とつながったりと、上手くいかなくなってしまいます。意外と思うかもしれませんが、言葉遣いも、丁寧語や、敬語ではなく、タメ口でも構いません。

 

 

 

2.邪魔や妨害がないかを確認します。


 私たちと“心”との間には、普段は、環境からの邪魔や妨害があり、うまく“心”に聞けない状態になっています。そのために、“心”に聞く前に邪魔や妨害を排除する必要があります。
  
 邪魔や妨害を排除するためには、「心よ!私と心との間に邪魔はありますか?」と聞きます。

 最初は、邪魔されていることが多く、だいたい「はい」と返ってきます。
 次に、「誰からの妨害ですか?」と聞きます。

 通常は身近な人が登場します。
 ※よくあるケースですが、「自分が妨害している」という答えが返ってくることがあります。しかし、自分自身が「心に聞く」ことを妨害したり、抵抗したりすることはありません。この場合は、確実に他の意識によって妨害されています。その時は、誰からの妨害かは特定せずに、まずは妨害を排除してもらうように“心”にお願いしてください。


 特定できたら、「~~からの邪魔を排除してください。」と“心”にお願いしてください。
 ※慣れてくれば、誰からの邪魔か特定せずにただ排除してもらうということも可能です。

 もう一度「心よ!私と心との間に邪魔はありますか?」と聞きます。
 あれば再び、誰からの邪魔か確認して、取り除いてもらうようにお願いしてください。
 邪魔がなくなるまで繰り返します。

 邪魔がなくなったら、“心”に聞く準備が整います。
  

(コツ2)排除するのは自分ではなく、“心”が行う。

 邪魔を排除するのは、自分ではなく、“心”です。自分で取り除こうと力んだり、格闘する必要はありません。自分で行う、と考えてしまうと「今の自分では取り除けない」と思ってしまうことがあります。“心”に依頼をしたら、後は任せましょう。

 

(コツ3)慣れないころは、うまく聞けないことも多い。

 「(邪魔は)無い」と返ってくればもちろん良いのですが、通常は必ず邪魔はあります。特に初めて“心”に聞いた時に「邪魔は無い」と帰ってきたら、「はい-いいえ」自体が妨害されて聞けていない可能性や、意識的に考えていることが考えられます。(頭に浮かぶ考えは、支配者のものか、“心”(無意識)のものかの2つしかありません。そのため、意識的に考える、というのはそれ自体が妨害です。)その際は、落ち着いて、再度「邪魔はないか?」を確認してみてください。それでも、「はい」と返ってくる場合は、「答に違和感がないか?」と聞いてみてください。 

 

 


3.いざ、“心”に聞いていきます。

 練習もかねて、軽い質問から、聞いてみたいこと、確認したいことを聞いてみます。


 「心よ!~<質問>~?」という形で聞いてみてください。


 ドキドキしたり、不安になっていたりすると妨害されていることが多いです。リラックスして聞くようにすることが大切です。

 

(コツ4)“心”の声は、はっきりをした声で返ってくるわけではない。

 皆さんが、自信がなくなるのは、「これって本当に聞けているの?」ということではないかと思います。よくあるのは、映画の中で預言者が聞くようなはっきりとした声が返ってくると思っているケースです。“心”の声というのは、かすかな感覚であったり、自問自答の時に浮かんでくる考えであったり、その程度のものです。皆さんは誰でも普段“心”の声を聞いていますし、意図して聞くことができます。

 

 

 
4.質問の仕方

  
  (悩みを解決したいとき)

   「心よ!~~を解決するためにはどうしたらよいですか?」
   「心よ!~~を解決するためには何が必要ですか?」

   答えが返ってきたら、
   「心よ!そのために、私にできることはありますか?」

   と自分のアクションを聞いてみることです。
  

  (質問そのものを尋ねてみる)

   そもそも、本心では何が聞きたいのか自体が分からなくさせられている、ということがあります。そのために、質問そのものを聞いてみるということもとても有効です。

   「心よ!私は心に何を聞きたいと思っていますか?」

 

 

(コツ5)「~~かどうか?」ではなく、「~~したいか?」と聞いてみる。

 どうしても、「正しい-誤り」という観念にとらわれてしまいやすい方は、「~~かどうか?」ではなく、「~~したいか?」と聞いてみることも良いです。“客観的な事実や基準”がある、という観念から自由になり、自分の本心を確かめることができます。

(コツ6)“心”の答えはシンプルで、中には意外なものもあるけど納得できる。

 “心”の答えはシンプルで意外なものだけど、「なるほど」と納得できる内容であることが多いです。意識で考えていた常識がフッと破られていくような感覚があります。

(コツ7)理由を聞いてみても面白い。

 “心”の答えが意外な時は理由を聞いてみても面白いです。「本当にこれでいいのかな?」と思っても、理由を知ると「ああ、だからなのか!」と納得することができます。※場合によっては理由は知る必要がない時もあります。

 

 


5.答えがおかしい場合は妨害の可能性を疑う。

 答えがおかしいと疑うのは下記のような場合です。

  ・無言、答えが返ってこないとき
  ・ネガティブな答え
  ・自分を責めるような答え
  ・努力を求めるような答え
  ・俗な答え、世間の常識や規範に沿った答え
  ・不安や否定的な感情が伴っている
  ・間違ったらどうしよう、外れたらどうしようと不安になってしまう。
   など

 おかしいなという場合は、妨害されていないか確認してください。妨害されていたら、妨害を排除してもらい、聞き直してください。

 

(コツ8)常識から判断しない。

 「さすがにこの答えは~~のはずだ」「~~でなければ困る」といった前提は脇に置きましょう。常識や規範というのはまさに親など環境からの影響でできています。支配の束とも言えます。

 

(コツ9)正しい答え、正解を求めない。

 “心”の答えは、正しい、間違っている、ということではありません。正しいという基準はどこにも存在しません。「心に聞く」とは、自分の本心がどうなのかを聞くことです。世界のどこかにある正しいことを知るために聞くのではありません。例えば、「心に聞いたらAだけど、頭で考える“正しい答え”はBだから、Bにする。」というのは環境からの影響(支配)を受けている証拠です。

 

 


6.時折、妨害がないかチェックしながら、さらに“心”に聞いていく。

 妨害も取れて、上手く“心”とつながることができていると感じたら、さらに聞きたいことを“心”に聞いていってください。

 

 

 

7.今は知る必要がない時もある。

 答えが返ってこない場合で妨害も無い場合は、
 「心よ!私は今この答えを知る必要がありますか?」と聞いてみてください。

 それで、「ない」ときたら、今は知る必要がないということです。

 

(コツ10)どうしても妨害される時もある。その時はどうすればいいのか?

 自分自身のこと、大切なことを聞くときは、どれだけ確認してもブラされて聞けないときがあります。何度も“心”に聞いて「邪魔はない」と出るのに答えがおかしい、というときがあります。その時は「今時点で知る必要はありますか?」と聞くことも大切ですが、もう一つ、「答に違和感はありますか?」と聞いてみることもこともコツのコツです。自分がどれだけブラされていても、本当の自分は直感的に違和感を感じていたりするものです。

(コツ11)私たちの中で浮かぶ考えは、2種類しかない。

 「“心”の声(無意識)」か、「支配者の声(意識)」か、「自分の考え」かという3種類あると捉えている方が多いのですが、私たちの頭の中で浮かぶ考えは、「心の声≒無意識」か、「環境からのネガティブな影響(支配者の声)≒意識」か基本的にこの2種類しかありません。心の声ではない“自分の考え”というものはありません。普段、私たちが頭で考えている自分の考えと思っているものの多くは「環境からのネガティブな影響(支配者の声)」です。

 →関連する記事はこちらをご覧ください。
 「3つの真実~「虚無」「支配者」「光の人」、私たちを分ける3つのタイプ

 

無意識

 

 

 

“心”に聞いて、さらに自由になっていく。


 “心”に聞いていると、どんどん自由になっていくことができます。
そのためのポイントをまとめてみました。

 

・普段から些細なことでも「心に聞く」ことを習慣とする。

 普段から些細なことでも「心に聞く」ことを習慣としてください。
 何を食べたいのか、何を買いたいのか、といったことから日常に関する事柄について些細なことを“心”に聞いてみるのです。そうすると、いかに自分が環境に影響された意識で考えていたかがよくわかります。

 当たり前だと思っている常識というのは、親や周囲からの刷り込まれた教えであり、一見もっともに見えても自分本来求めていることとは異なる、まさにネガティブな影響です。
 
 “心”に聞いて少しずつ環境からの影響を取り除いていくと徐々に、“心”とのつながりも明確になっていきます。

 

 

 

・自分の考えや感情が本当に自分のものか確認する。

 私たちが当たり前に自分の考えや感情だと思っているものの多くは実は自分のものではありません。
 「心に聞く」を活用して、自分のものではない考えや感情を取り除いて、本来の自分に戻してもらうことで、私たちの“心”を占める否定的な感情を少なくしていくことができます。


 →詳しくはこちらの記事をご覧ください。 
  「「心に聞く」を利用して悩みを解消し、本来の自分に戻る方法

 

 


・占いのように用いない。

 冒頭にも書きましたが、「心に聞く」とは、自分が心のままに生きることが目的です。
 心のままに生きるとは、「自分の中に基準を求める」ということです。
 
 確かに「心に聞く」という方法は将来についての指針ともなるために、占いのような使い方もできます。
 しかし、占いのようにとらえてしまうことは、知らず知らずのうちに、外側に基準があるような感覚となってしまいます。
 自分の外側の基準に従って生きていくことが支配されるということであるなら、心のままから生きる目的から離れてしまい本末転倒になってしまいます。
 
 例えば、将来について“心”に聞く、ということの目的は、「今ここ」で受けている環境からの影響を切り離すための手段であって、未来の予言ということではありません。

 

 


・必ず紆余曲折がある。

 上記に占いのような使い方をしない、と書きましたが、誰しもが必ずそのような使い方をしてしまいます。そして、「当たらなかった・・」という経験をして、「ひょっとして“心”っていうのは嘘なのかも?」という不安に陥ります。これは誰でも経験することです。

 そもそも、「心に聞く」ということは当てものではありません。
 未来のことが不安で、“心”に聞いている状態は、環境からの影響を受けやすい状況であり、ブラされやすくなります。自分にとって大切な未来についてほどぶれやすくなります。特に、時間軸に関する質問は、ブレやすいです。

 しかし、それでも、“心”に聞くことへの幻滅を超えて、“心”に聞き続けると、だんだんと環境からの影響を受けにくくなり、“心”とつながっていけるようになります。
 
 そして、将来のことを占いたかった考えそのものが支配に影響されたものであったことに気づいたり、未来というのは誰にもわからないのだから、今この瞬間を本心に従って生きていくことこそが大事なのだ、というようなことに気づくことになります。

 

 


・自由になると、妨げようとする力も強まる。

 “心”に聞いて自由になると、それを妨げようとする環境からの影響(支配)も強くなります。急に“心”の声が聞けなくなったり、解離してしまっておかしくなったり、「“心”なんてデタラメだ」と思えて、“心”に聞くなんてバカらしくなったり、自分は変わることができない。親の言うことのほうが正しいと思えたり、

 しかし、そうなっても大丈夫。落ち着いて“心”に聞いて、本来の自分の戻してもらってください。しばらくすると環境からの影響(支配)が強くなる波を越えることができます。
 環境からの影響(支配)が強くなる揺り戻しは自由になる毎に何度もやってきますが乗り越えていくことです。

 


・心のままに生きる。

 心のままに生きるなんてそんなこと可能なのだろうか?
 ふと疑問に感じてしまいます。そんなこと無理なのではないか?と。
 
 考古学者のジュリアン・ジェインズが「神々の沈黙」という書籍の中で、古代の人間は「二分心」といって意識はなく常に無意識の声を聴きながら生活をしていた、という説をまとめています。
 また、最近の脳科学、心理学の研究では、意識の地位はどんどん低下していき、実は単なる錯覚なのでは、ということまで言われるようになっています。様々な立場の研究者がいますが、どうやら意識がこれまで考えられていたような「賢い司令塔」ではないということだけは明らかなようです。
 人間が「自我」や「意識」を意識して悩まされるようになったのは、特に個人主義が前面に出た近代以降の特徴とされます。

 このように考えると無意識に生きるというのは決して酩酊したうつろな状態で生きる、ということではありません。より人間本来のあり方に近いのではないか、と言えます。
 (“意識的で理性的な人間”というのは普遍的なあり様ではなく、実はあるモード(状態)と言えそうです。)
 
 私たちは、心配や不安があるから、意識で考えようとさせられてしまいます。心配や不安は自分のものではありません。心の預けて、心に任せる。心のままに生きる、というのは、心という大きな流れに乗る、という感覚に近いかもしれません。 

 「心に聞く」という方法を身に付けて、悩みを解決するために活用してみてください。

 

 →関連する記事はこちらをご覧ください。 
  「「心に聞く」を利用して悩みを解消し、本来の自分に戻る方法

  「“FAP療法”とは何か?トラウマや難しい悩みを解決するための療法

 

無意識

 

 

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(参考)

 大嶋信頼「支配されちゃう人たち」
 大嶋信頼「無意識さんの力で無敵に生きる」

 大嶋信頼「「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法」
 ※「心に聞く」という方法は、心理カウンセラーの大嶋信頼氏により開発されたものです。

 

 

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