吃音専門カウンセリング(グループワーク6回目)

吃音専門カウンセリング(グループワーク6回目)

[吃音専門カウンセリングカウンセリングレポート]

 グループワークに参加をご検討されている方に、ワークの内容を体感していただくために、過去の参加生が作成した感想を編集し、疑似体験できるものを作成しました。
 わかりやすくするために、良い感想を中心にしていますので少し割り引いてご覧ください。実際は、個人差や、状況によって変わってまいります。
 吃音の症例が中心ですが、一般でも変化のプロセスは同様です。※グループワークの内容も現在とは変わっていますのでその点はご了承ください。

※なお、レポートや感想にある「スケーリング」とは、症状の改善を全治を10として、現状を数字で表したものです。
 また、集合ワークや講座、教室とは「グループワーク」のことを指し、トレーナーとはカウンセラーの事を指しています。

 



<レポート>
3月9日に第6回目の集合ワークが行われました。
午前中この一ヶ月間どう過したかなど話し合いました。これは筆者個人のことですが、先月の教室で教わった「なぜこうなったんだ」ではなく「いかにしてこの問題を解決しようか」と考えるをいうことを実践しました。するととても前向きに行動でき、物事がうまくいきました。不思議な感じですが、言葉の力はすごいということです。

次に、相手の長所をほめるというワークをやりました。
午後、宝の地図を作成しました。価値に生きている自分を想像したときに浮かんでくるイメージを色紙に書きました。

そして、一人一人、ワークの集大成として、将来の夢、価値についてプレゼンをしました。皆さんとても個性的な発表ばかりで、とても楽しい時間になりました(^^)
その後記念撮影をして、19時から場所をパーティー会場に移して、卒業パーティーを行いました。

感動のラストを飾りました(^0^)

半年間、すばらしいワークを提供してくださった、トレーナーの方、サポーターの方、参加生の方、本当にありがとうございました。
半年でここまで変われるのかと強く思いました。吃音という悩みを超えた、もっともっと大きなものを得ることが出来ました。間違いなくこの半年は僕にとって人生の宝物です。