トラウマケア(FAP療法など)、カウンセリング-大阪のトラウマ専門のB.C.C.

カウンセリング、トラウマケアの内容の詳細や費用、提供方法等について

 

ブリーフセラピーとは

 ブリーフセラピーとは、現代的心理療法群の総称です(特定の療法を指しているわけではない)。従来のカウンセリングに比較して、効率的、効果的、そして本質的であることがブリーフセラピーの特徴です。
 文化人類学者グレゴリー・ベイトソンの思想や,心理療法家ミルトン・エリクソンの手法を源流としています。

 B.C.C.では、ブリーフセラピーの中でもトラウマケア(ストレス応答系へのアプローチやFAP療法など)、現時点で最も効果的なセラピーを提供いたします。
(医療機関からもご相談やご紹介いただいています。)

 

トラウマとは何か

 トラウマとは、簡単に言えば過度または慢性的なストレスによる「機能障害」のことを指します。人間は強いストレスにさらされるとストレス応答系と呼ばれる自律神経系、免疫系、内分泌系の3調整系のバランスが乱れ、情動、認知、記憶、身体、対人関係などに多くの問題(生きづらさ)を生むようになります。トラウマとは、実は特別なものではなく、現代社会に生きる私たちは誰しも何らかのトラウマ(≒ストレスによる機能障害)を抱えているといえます。

詳しくはこちらをご覧ください⇒「トラウマ、PTSDとは何か?あなたの悩みの根本原因と克服

 

トラウマケアとは

 トラウマケアとは、その名の通り、トラウマ(ストレス障害)をケアするための心理療法を指します。うつ病をはじめとして多くの病の背景にも、同じようにストレス応答系の失調の存在が指摘されており、そのため、トラウマケアは多くのケース(悩み)に効果が見られます。当センターでは、ストレス応答系の失調に働きかける独自のトラウマケア(ストレス応答系へのアプローチ)を中心としてセッションを行っています。ストレス応答系へのアプローチは様々な症状に高い効果があります。

(参考)→「新たな療法の治療ポイントは「呼吸」(代謝):新しいトラウマケアのアウトライン」

 さらに、ケースによってはFAP療法も併せて用いています。※当センターのカウンセラーはFAP療法についても10年近く関わっており、そのメカニズムを深く理解した上で提供させていただいています。

(参考)

日本ブリーフサイコセラピー学会【著書】

「ブリーフセラピー講義」(誠信書房)
「無意識を活かす現代心理療法の実践と展開」(星和書店)

「身体はトラウマを記憶する」(紀伊国屋書店)
その他

 

「本来の自分」を目指して、3つの観点を踏まえて包括的にアプローチ

B.C.C.では、「本来の自分」でいるために、
3つの観点を踏まえて包括的に悩みにアプローチします。

トラウマケア FAP療法

豊富な専門知識、経験を持つカウンセラーがサポート

 豊富な専門知識のみならず、20年近く経験を重ねたカウンセラーがサポートいたします。

カウンセラーの経歴

心理カウンセラー

大阪大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了

  • 日本心理学会会員
  • 日本社会心理学会会員
  • 日本吃音・流暢性障害学会会員
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会会員
  • FAP上級
  • BDIリバランシング専科修了
  • LABプロファイルプラクティショナー

 

 大阪大学大学院修了後、大手電機メーカーに勤務。その後、応用社会心理学研究所の調査研究ディレクターを経て、精神科医・岡田尊司氏(『母という病』などの著者)が顧問を務める大阪心理教育センターにて心理カウンセラーとしてトラウマケアに従事。現在は、ブリーフセラピー・カウンセリング・センターの代表取締役/カウンセラーとして様々な症例の解決に取り組んでいる。
 
 大学在籍のころからカウンセラーとしてサポートを行い、ロジャーズカウンセリングなど伝統的なカウンセリングから、ボディワーク、ブリーフセラピーまで幅広く研鑽を積み、20年近い臨床経験を持つ。

 治療者としてだけではなく、自らさまざまな症状、問題を経験する。中学~大学にかけては、克服できないといわれる吃音に悩み5年かけて克服、そして大学~社会人時代には、トラウマによる解離症状、対人恐怖などを克服した経験を持つ。大手メーカー、シンクタンクでの社会人経験から、職場や人間関係、家族の問題にも明るい。

 自身も悩んだ経験をベースにクライアントに寄り添い、受け止めながら、確実なアプローチを提供しともに悩みの克服へと取り組みます。

こんな方はご相談ください

●以下のような症状の方はご相談ください。

トラウマ愛着障害吃音(どもり)モラルハラスメント・パワーハラスメントいじめ生きづらさ、過剰適応、過緊張、あがり症、視線恐怖解離うつ病不安(不安障害)適応障害パニック障害強迫性障害社交不安障害(対人恐怖症)身体醜形障害依存症(アルコール依存症など)自傷行為(リストカットなど)パーソナリティ障害(境界性、自己愛性など)摂食障害(過食、拒食)、恐怖症、大人の発達障害・アスペルガー障害HSP幻聴・幻覚、統合失調症状の緩和双極性障害(躁うつ病)、心因性の身体症状(頭痛、胃痛、腰痛など)、イップス、不眠・睡眠障害、自信のなさ、人間関係引きこもり家族関係、夫婦関係、DV・家庭内暴力恋愛仕事・職場の悩み仕事でのパフォーマンス低下、本当にやりたいこと探し など

 ※一覧にない症状でもお気軽にご相談ください。

 腰を据えて本質的な悩みの改善にしっかりと取り組みたい方はぜひご相談ください。

 私たちと一緒に、取り組んでまいりましょう。

 

セッションの効果~クライアント様の感想

 ブリーフセラピーの、ブリーフとは「短期」という意味ですが、他の療法に比較して、効率的、効果的、そして本質的であることがブリーフセラピーの特徴です。通常3か月~半年程度をかけて、腰を据えた改善をはかってまりいます。
※効果は症状による差や個人差があります。

セッションの費用/提供方法など

費用

●カウンセリング・トラウマケア(FAP療法など 対面/電話・スカイプ)
 電話・スカイプの場合:11,340円(税込)/ 1回50分 
 ご来所の場合:12,960円(税込)/ 1回50分 

 ※電話、スカイプでも対面と効果に違いはありません。

スケジュール営業時間:平日/土日祝 9-20時
セッションのスケジュールは、お申し込み後にご都合をお伺いした上、確定させて頂きます。
方式/
(アクセス)

<対面>

弊社カウンセリングオフィス(大阪 心斎橋・本町)

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8 本町アーバンライフ1006

「心斎橋駅(御堂筋線、長堀鶴見緑地線)」3番出口より徒歩7分

「本町駅(御堂筋線、中央線)」13番出口より徒歩2分

<電話・スカイプ>

電話、IP電話、スカイプにて実施いたします。ご相談専用番号、スカイプIDをお教えいたしますので、当日はクライアント様よりお電話いただき、セッションを行います。

※電話、スカイプでも対面と効果に違いはありません。

お申し込み、ご予約の方法~カウンセリング実施までの流れ

お申し込みは簡単です。以下のような流れでカウンセリング実施となります。
 
 1.お申し込み
   申し込みフォームか、お電話(050-3638-3910)にて当センターまでご連絡ください。
     ↓
 2.日程の調整
   ご都合の良い日程をお伺いさせていただきます。
     ↓
 3.予約の確定
   空き状況を確認し、ご予約を確定させていただきます。
     ↓
 4.問診
   事前にメールにて問診をお送りさせていただきますので、記入し、ご返信ください。
     ↓
 5.費用のお支払い
  (電話・スカイプでのセッションの場合は)前日までに銀行振込みにて費用をお振込みください。※クレジットカードでのお支払いは承っておりません。
  (対面の場合は)当日お支払いください。
     ↓
 6.カウンセリング実施
  (対面の場合は)ご予約のお時間までにご来所ください。
  (電話・スカイプでのセッションの場合は)クライアント様からお電話いただき、セッション開始です。
 
 

慎重にご検討の上、こんな方はぜひお越しください。

腰を据えて本質的な悩みの改善に取り組みたい方はぜひご相談ください。

私たちと一緒に、取り組んでいきましょう。

 まず、弊会の特徴をご理解ください。ご自身のスタイルと合うかどうかをご確認下さい。お気軽にご相談ください。

 

●お気軽にご相談、お問い合わせください。