トラウマ・PTSD・愛着障害、吃音専門のブリーフセラピー・カウンセリング・センター

  • 大阪の風景

あなたの不調、悩み、生きづらさは、もしかしたらトラウマのせいかもしれません

 トラウマとは、特別でドラマチックなものではなく、実は私たちの日常にある身近なものです。幼少期からの慢性的なストレスや不適切な養育環境などによる発達性トラウマ、複雑性PTSDもその一つです。
 私たちは、長期間ストレスにさらされることでストレス応答系に失調をきたし(ストレス障害)、日々のストレスや理不尽な出来事をうまく処理できなくなります。それが「トラウマ」と呼ばれる現象です。そして、トラウマにさいなまれると、愛着障害、生きづらさ、過剰適応、過緊張、仕事で力を発揮できない、人間関係の悩み、吃音(どもり)など、さまざまな問題を生むことがわかっています。本来の自分の力を十分に発揮できなくなってしまうのです。

 

 これまで生きづらさの要因がよくわからずに悩んできた、なかなかよくならなくて苦しんできたのでしたら、もしかしたらそれはトラウマのせいかもしれません。

こんなお悩み、お困り事ありませんか

✓ 不安や恐怖が強い
✓ 緊張しすぎる
✓ 生きづらさを感じる
✓ 人間関係がうまくいかない
✓ 人が怖い、人と関わると疲れる
✓ 人に気を遣いすぎる、合わせすぎる
✓ 人からどう思われるかが気になる
✓ 自分に自信がない、自分を責めてしまう
✓ 自分の気持ちや感情、したいことがわからない
✓ 気分が落ち込み、やる気が出ない
✓ 眠れない、寝つきが悪い、眠りが浅い
✓ 動悸、息苦しさ、身体のこわばり、パニックがある
✓ 過去の嫌な出来事が何度も思い出される
✓ つらい環境や嫌な相手から離れられない
✓ 他人の言葉に振り回されやすい
✓ 家族や他人を心配しすぎたり、問題に関わりすぎる
✓ 仕事の経験やスキルが積み上がる感じがしない
、など

 ●以下のようなお悩み・症状についてご相談いただけます。

・トラウマ、愛着に関する悩み

 トラウマ(複雑性PTSD、発達性トラウマ)愛着障害(アタッチメント障害)生きづらさ、 自信のなさ、 過剰適応、 過緊張解離性障害(解離性同一性障害)、 など

・不安、気分、身体に関する悩み

 不安(不安障害)、 うつ病、 恐怖症、 適応障害(適応反応症)パニック障害強迫性障害社交不安障害(対人恐怖症)、 あがり症・赤面症、 視線恐怖自傷行為(リストカットなど)、 心因性の身体症状(頭痛、胃痛、腰痛、喘息など)、 イップス、 不眠・睡眠障害、 など

・人間関係、家族、仕事に関する悩み

 人間関係の悩み家族の悩み・機能不全家族(一般家庭における機能不全、アダルトチルドレン、ヤングケアラー、宗教2世など)、 夫婦の悩み、 仕事・職場の悩み仕事がうまくいかないハラスメント(モラハラ、パワハラ)いじめDV・家庭内暴力ひきこもり・不登校、 など

・発達、依存、吃音、その他のお悩み

 吃音(どもり)大人の発達障害(ASD、ADHD)依存症(アルコール依存症ギャンブル依存買い物依存スマホ依存・ネット依存・ゲーム依存恋愛依存など)、 性別違和(性別不合)パーソナリティ障害、 やりたいことがわからない、 摂食障害HSP幻聴・幻覚、 よくならない悩み・症状(難治性、遷延性)、 など

※一覧にない症状でもお気軽にご相談ください。

B.C.C.は、トラウマ・PTSD(発達性トラウマ、複雑性PTSD)、愛着障害、吃音専門のカウンセリングセンターです。効果の高いトラウマケアを用いて、お悩みの解決を行っています。

DSM-5精神疾患の分類と診断の手引などの写真

クライアントさんのイメージ

ノートとペンのイメージ

知識と経験、

詳細なアセスメントによって

あなたの悩みを深く理解し、原因を明らかに

 悩みは、環境、身体、発達特性などさまざまな要因によって生じます。カウンセリングでは、50項目以上に及ぶ詳細な問診によって適切なアセスメントをおこないます。代表のみき いちたろう(公認心理師)は『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』などの著書があり、主にトラウマ・愛着障害を専門としています。専門知識と臨床経験を元に、寄り添いながらお悩みの構造を見立てていきます。

詳細

悩みの要因、構造にアプローチ

包括的な改善で本来の自分になる

 トラウマケア、環境調整、その他ブリーフセラピーを用いて、記憶の失調、ストレス応答系の失調、自己の喪失・失調、愛着障害、ハラスメントなど、悩みの要因にアプローチします。一般的なカウンセリングでは対応が難しい悩みでも解決に取り組みます。

詳細

対面(大阪)/電話・Teams・LINE(それぞれ音声のみ)でのカウンセリング

信頼できる専門家とともに安心して取り組める

 対面(大阪)のみならず、日本全国・海外を含め全体の7割の方がリモートにてカウンセリングを行っています※リモートでも対面と効果に変わりはありません。女性のクライアント様も多く、安心してカウンセリングを受けることができます。公認心理師(カウンセラー)が対応。現役医師が医療監修、顧問をしています。

詳細

DSM-5精神疾患の分類と診断の手引などの写真

知識と経験、

詳細なアセスメントによって

あなたの悩みを深く理解し、原因を明らかに

 悩みは、環境、身体、発達特性などさまざまな要因によって生じます。カウンセリングでは、50項目以上に及ぶ詳細な問診によって適切なアセスメントをおこないます。代表のみき いちたろう(公認心理師)は『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』などの著書があり、主にトラウマ・愛着障害を専門としています。専門知識と臨床経験を元に、寄り添いながらお悩みの構造を見立てていきます。

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悩みの要因、構造にアプローチ

包括的な改善で本来の自分になる

 トラウマケア、環境調整、その他ブリーフセラピーを用いて、記憶の失調、ストレス応答系の失調、自己の喪失・失調、愛着障害、ハラスメントなど、悩みの要因にアプローチします。一般的なカウンセリングでは対応が難しい悩みでも解決に取り組みます。

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対面(大阪)/電話・Teams・LINE(それぞれ音声のみ)でのカウンセリング

信頼できる専門家とともに安心して取り組める

 対面(大阪)のみならず、日本全国・海外を含め全体の7割の方がリモートにてカウンセリングを行っています※リモートでも対面と効果に変わりはありません。女性のクライアント様も多く、安心してカウンセリングを受けることができます。公認心理師(カウンセラー)が対応。現役医師が医療監修、顧問をしています。

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ブリーフセラピー・カウンセリング・センターの特徴

ブリーフセラピー・カウンセリング・センターの特徴については下記のページをご覧ください。※当センターはクリニック、病院ではございません。

 ▶ブリーフセラピー・カウンセリング・センターの特徴について知る

 

トラウマとは何か

 トラウマとは、従来、「心の傷」というメタファーで表現されてきました。戦争や災害、事故などの特別な出来事による衝撃を指すものとされてきました。しかし、近年はトラウマ理解や定義は急速に変化しています。強いストレスだけでなく、家庭や学校、職場などで長く繰り返される日常的なストレスもトラウマの原因となり得ます。その影響は脳や神経系、内分泌系、免疫系だけでなく、認知や感情、自己、対人関係にも及びます。
 つまり、トラウマは、特別な人だけの問題ではなく、日常の「生きづらさ」と深く関わる身近な問題と考えられるようになってきました。従来のPTSDという診断名に加え、慢性的なトラウマによる症状を捉えるために「複雑性PTSD」という診断名が公式に認められるようになりました。特に、成長段階で受けるトラウマは「発達性トラウマ」と呼ばれます。

 

くわしくはこちらをご覧ください⇒「トラウマ(発達性トラウマ)、PTSD/複雑性PTSDとは何か?原因とそのしくみ

 

トラウマケアとは

 トラウマケアとは、その名の通り、トラウマをケアするための心理療法を指します。うつをはじめとして多くの病の背景にも、トラウマ(≒愛着不安、愛着障害)の存在が指摘されています。そのため、トラウマケアは様々な症状・悩みに高い効果が見られます。

 当センターでは、フラッシュバックなどを生じさせるトラウマ記憶、ストレス応答系(自律神経系、免疫系、内分泌系)など身体の失調、自己の喪失、自尊心の低下・自他未分など、愛着不安、愛着障害(安心安全感がない)、ハラスメントの影響などに働きかけることを主眼に、トラウマケアを中心としてセッションを行っています。

カウンセリング、トラウマケアの詳細(内容・費用など)を知る

 

当センターの代表・カウンセラー(公認心理師)の紹介

プロフィール

みき いちたろう(三木 一太朗)

心理カウンセラー(公認心理師

大阪大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科修士課程修了

 大学在学中から約20年以上にわたりカウンセリング、心理臨床にたずさわり、トラウマ、愛着障害などのケアを専門にカウンセリングを提供している。著書に『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』『プロカウンセラーが教える 他人の言葉をスルーする技術』

 「臨床経験だけではなく、私も自分自身の長年生きづらさや、ハラスメント、吃音という難しい症状の克服に取り組んできた経験があります。長い取り組みの中で、悩みを「構造」から理解することや、慢性的なストレスやハラスメントの影響、特に「自己の喪失」という視点の重要性に着目してきました。そうしたポイントへの丁寧なアプローチを大切にしています。」

  ▶プロフィールの詳細はこちら 

顧問医師/医療監修者のプロフィール

主に、当センターの記事(悩みの原因や解決方法)の医療監修などを行っています。

顧問医師/医療監修者の経歴

飯島慶郎(いいじま よしろう)

医師

島根医科大学医学部医学科卒

 現役 心療内科医/臨床心理士です。総合診療医/内科医/漢方医でもあります。
  ▶プロフィールの詳細はこちら 

クライアント様の感想

 当センターでは、おかげさまで多くのクライアント様からご依頼いただき、これまでさまざまなケースで実績を重ねてまいりました。「とても楽になった」「自分の悩みをはじめて理解してもらえた」などの感想をいただいています。

クライアント様の感想を見る

 

よくあるご質問(Q&A)について

 「~~について知りたい」「~~が不安」など、よくあるご質問については下記のページをご覧ください。
 

「よくあるご質問(Q&A)」を見る

 

 

メディア掲載、出版実績

メディア掲載、出版実績一覧はこちら

 

 

当センターの書籍のご案内

 

みきいちたろう著『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体』(ディスカヴァー携書)

 
 
 

みきいちたろう著『プロカウンセラーが教える 他人の言葉をスルーする技術』(フォレスト出版)

 

 

 

当センター(大阪・本町、心斎橋)へのアクセス

▶アクセスの詳細、地図、当センターへの道順はこちら

 

 

みき いちたろうの公式ブログのご案内

当センターの代表でカウンセラー(公認心理師)のみきが生きづらさや悩みの仕組みについて日々見つけたことを発信しています。

 公式ブログ「悩みは、心の外にある」

 

 

公式SNSのご案内~カウンセラーのみきが日々、役立つ情報を発信

 Xでは役に立つつぶやきを毎日ご覧になれます

Instagramではお悩み解決についてわかりやすく解説

Facebookでは最新情報がチェックできます

LINEではお友だち登録で最新情報をチェック

Youtubeではトラウマなどの解説動画を配信

noteではあまり知られていない臨床知見や概念をわかりやすく解説

 

Whats New

2026/08/16

株式会社イブキ様の1Minute1Action(ヘルスケア仕組み化サービス)にて当センターのみきの書籍『プロカウンセラーが教える 他人の言葉をスルーする技術』(フォレスト出版)の内容に基づいたコンテンツが提供開始されました。

2026/08/08

クライアント様の声を更新しました。

2026/07/20

5月末から7月20日にかけて問い合わせフォームに不具合が発生し、現在は復旧しております。該当期間にお問い合わせの方は誠にお手数ですがあらためてお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

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    「あなたのお悩み解決に役立つ情報」をお送りさせていただきます。

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