ありがとうございます。【55歳 大阪府 女性 パニック障害、など】

ありがとうございます。【55歳 大阪府 女性 パニック障害、など】

[家族関連パニック障害クライアント様の感想]

【パニック】

満員電車完全克服です!パニック自体を忘れていて、ぎゅうぎゅう詰めの車内に普通に当たり前のように乗り込んでいました。緊張もなく終始平穏。こんなに忘れてしまうくらい治ってたなんて。驚くやらうれしいやらもう。


【睡眠、運動、栄養】

睡眠は改善されたまま健やかにキープ。が、時々中途覚醒が戻ってきては動悸とともに目覚めてしまう。以前と違うのは、その時の心当たりがちゃんとあること。明らかに自分のものではない感情に襲われている。この気持ち悪さを祓おうと日課のウォーキングをジョギングに変えました。ほとんどスロージョグで20分程度。身体が疲れたら気が紛れる。不安や恐怖で上がった血圧が劇的に下がることも判明。

栄養は貧血対策食続行でしっかり食べてます。エビオス錠も続行。


【関係】

(中略)

理由探しをしてはいけない。本当にぐるぐるするだけでより強く支配されてしまうだけだから。その通りです。

でも、自分の母の理由についてはどうしても知りたかった。母からやって来るものは普通の「You’r NOT OK」だけではないのです。もっと切迫し、もっと身体ごと向かってくる強いものが潜んでいるです。

「内的環境が常に追い込まれた状態」はこれだなと今ようやく母の状況を理解できました。母にとって私という存在は脅威だった。ホルモンによる敵認識が解けないまま発作を重ね、更新することができなかった。母に対する怒りは急速にしぼんできました。


今回、親戚と腹を割って話し合えたことで安心を得られました。そして、自分の感覚は間違ってなかった、信じてよい、と思えたことがとても大きかったです。

もちろん、その裏にあった過程(ニセの責任を下ろし、トラウマフリーズが解けてきた)がものを言ったことも自覚ありです。ありがとうございます。まだまだお世話になりますが。

 

リラックスして落ち着いている状態が増えてきた【36歳 千葉県 女性 トラウマ、人間関係、家族関係、など】

[対人関係家族関連トラウマクライアント様の感想疲れやすさ緊張]

【変化】

・疲労感が抜けてきて身体がシャキッとしてきた

・リラックスして落ち着いている状態が増えてきた

・夜ギラギラして昼夜逆転する日もあるが、朝から元気に活動できる日も増えてきた

・母の日に母親に電話ができた。父と母と話したのだが、緊張感や恐怖での身体のこわばりがなく、普通に話せるようになった

・仲間なんていらないみたいな気持ちと、でも、誰かと一緒に何かやりたい気持ちが同時にでてきた

【出来事】

・ブリーフセラピー・カウンセリング・センターのホームページの愛着障害の記事を拝見し、安定型の愛着の人の行動パターンを真似して過ごしてみたところ、世の中の人の反応はシンプルという意味が何となく体験できた

例:SNSでの見知らぬ人とのやりとりなど

・今まで政治に興味がなかったのだが、自分を取り巻く環境に興味が出てきて、政治に関心を持つようになった

自分の能力不足と思っていた部分は、政治的な失政の影響もあることがわかった


・祖父母の出てくる夢をみて、気づいたら寝ながら泣いていた。その夢をみた後、リラックス感が増した

 

とてもよい精神状態で過ごせています。【30歳 大阪府 男性 仕事関係、対人関係、トラウマなど】

[対人関係仕事関連トラウマクライアント様の感想怒り、イライラ焦燥感]

この2週間、セッションのおかげか、とてもよい精神状態で過ごせています。
今までの流れを継続したいです。

 

身体も楽でした。【31歳 大阪府 女性 家族関係、対人関係、など】

[対人関係家族関連仕事関連トラウマクライアント様の感想]

・「自分の存在は不快・喜ばれない」と概念が、リアリティがない感じになった。
ただ、考えると、腰らへんに不快感がある。

・首と肩が随分楽です。今までで一番やわらかい感じがする。身体も楽でした。

 

 

気がついたらそれがなくなっていた。【39歳 大阪府 女性 職場の人間関係、吃音、など】

[仕事関連吃音パワーハラスメントクライアント様の感想緊張]

 ・前回、男性恐怖症のトラウマを取っていただく際、そのことを思い浮かべた時になぜ「襲われる」と思うのか自身の中で引っかかっていた。原因となった出来事に値するか分からないがセッションの3日後、唐突に過去に男性に襲われそうになった時の場面が思い出された。このことを思い出して後、「あの時のことは事故のようなものだったのだ。世の中の男性が皆そうではない」と自分の中で整理がついたような気持ちになった。以前より男性を目の前にしても緊張することが少なく、女友達と話すようなフランクさで接せられるようになったのではないかと思う。

 

 ・職場のお局様の方が色々言うことについて離れた位置で見られる感覚になってきた。なんかいつも言ってることがワンパターンだよな。という風に。

 ・職場で時々私のいる部署にに顔をのぞかせ、息抜きにからかいにくる人もいたが、私の方も冗談で返していなせる余裕が出てきた。

 ・私が言うのもおかしな話だが、人と話していてトラウマを負ってそうな人、そうではない人の見分けがつくようになってきた。

 ・共に共感できる価値観の似たような人が周りに集まってくるようになった。それによって自分自身がどういう価値観を持っているのかも再確認できる。もちろん合わない人とも接し
ているが自分とは違う価値観を持っているのだと、離れて見れるようになった。

 ・エレベーターで人と乗り合わせた時、無意識に体がこわばっていたが、気がついたらそれがなくなっていた。

 ・いつも過去の自分と一緒に生きていたように思うが、最近昔のことを回想する時が減っているように思う。