ブリーフセラピーの効果を実感した【セミナー参加者】

ブリーフセラピーの効果を実感した【セミナー参加者】

[体験セミナーの参加者の声]

体験セミナー(過去開催分)の参加者の感想をご紹介します。
※一般向けと吃音専門とをあわせてご紹介しています。

●「体験で受けたブリーフセラピーで気づいたことは,これをすることで,“でき事”がよくわからなくなることを感じました。さらに気づいたことは,自分がこれに使った“悩み”の原因は,『自分の価値観を勝手に相手にも当てはめて』フラストレーションをためていたんだなと気が付きました。なので,『相手はそうかもしれないし,そうではないかもしれない』という,フレームに変えます。」

●「自分の“価値”を見つけるというワークに非常に興味があります。

●「本日参加して,色々と話しをさせていただき,それだけで心が晴れました。

●「吃音(悩み)の原因や克服する方法の説明が納得できると感じました。

●「今まで吃音関係の場に出たことがなく,同じように悩んでいる方の話なども聴けて良かった。

●「体験で受けたブリーフセラピーを行って効果を実感したので,続けてみたいと思いました。

 

 

 

体験で受けたブリーフセラピーがすごかった!【セミナー参加者】

[体験セミナーの参加者の声]

体験セミナー(過去開催分)の参加者の感想をご紹介します。
※一般向けと吃音専門とをあわせてご紹介しています。

●「悩みを理解してくださり良かった

●「体験で受けたブリーフセラピーがすごかった!日常で続けていきたいと思いまいた。心理学でわからないこともたくさんあり,とても興味深かったです。」

●「表面的な解決ではなく,根本から克服するという考え方が理解出来ました」

●「盛りだくさんの内容であった

●「楽しかった

吃音専門カウンセリング(グループワーク1回目)

[カウンセリングレポート吃音専門カウンセリング]

グループワークに参加をご検討されている方に、ワークの内容を体感していただくために、過去の参加生が作成した感想を編集し、疑似体験できるものを作成しました。
 わかりやすくするために、良い感想を中心にしていますので少し割り引いてご覧ください。実際は、個人差や、状況によって変わってまいります。吃音の症例が中心ですが、一般でも変化のプロセスは同様です。※グループワークの内容も現在とは異なっていますのでその点はご了承ください。

※なお、レポートや感想にある「スケーリング」とは、症状の改善を全治を10として、現状を数字で表したものです。
 また、集合ワークや講座、教室とは「グループワーク」のことを指し、トレーナーとはカウンセラーの事を指しています。

・1回目は、悩みの本質と克服法についてのレクチャーなどで悩みに対する思いこみをとりはらっていただき、まずは下地を作っていきます。1回目でも大きな気づきが得られます。

 


<レポート>
この日のワークは主に次の三つでした。
1 なりたい自分、理想とする自分をイメージし、その中から、今の自分にとっての 価値を探る
2 吃音を克服した先にあるゴールを決める
3 わざとどもる
4 ビリーフを見つける


・理想の自分をイメージし、価値を探る 自分の内面に問いかけ、書き出し、グループでシェアしました。

・ 目先のことにとらわれるのではなく、真に大切なものを見極め、それに向かって、広い視野を持ち行動できる人間になりたい。
・ 自分のためだけでなく、他人のためになる仕事が出来る人間になりたい。
・ 楽しい家庭を持ちたい       

 このような意見がありました。次に、どうしてそのような人間になりたいのか、そうなることで何を得ようとしているのかといった質問を繰り返し、自分にとって、今何が最も価値あるものかということを探りました。

その結果、見つけた「価値」は・ 充実感、感謝する心、柔軟性・ 社会貢献・ ゆとりのある生活というものでした。


 昔と違って、理想の自分の姿がはっきりと見えているということを自覚しました。そしてその姿が、内面的なこと、自己中心的な目標ではないことを実感しました。

・ 吃音を克服した後にあるゴール
・ 話したいときに話したいことを素直に話せる状態
・ 冷静に物事を判断し、落ち着いて行動できる状態
・ 会話を真に楽しめる状態 などの意見が出ました。

・ わざとどもる(どもろうとする体の要求を素直に受け入れるワーク)意識的に(わざと)どもりながら会話を楽しみました。
 「どもらなければいけない」という状態(日常ではまずないですよね!)になって、気持ちがスーと楽になっていくのが分かりました。
 どもるかも知れないという不安がなくなり、本当に会話を楽しめました。日常では会話を楽しめたと思える時でも、どこか吃音に対する不安があって本当に楽しめてはいなかったんだということを実感しました。
 とても、貴重な体験でした。 しかし、よく考えれば、日常でも誰も「どもってはいけない」といっているわけではありません。
 全ては自分自身がそう思い込んでいるだけです。この思い込み(ビリーフ)を外せれば、吃音も人間的にもすごく変わるんだろうと思いました。

・ ビリーフを見つける 吃音克服を妨げているビリーフ(思い込み)を探りました。
 「どもりたくない」「なぜ?」「恥ずかしいから」「何で恥ずかしいと思うの?」このような問いかけを自分自身で行いました。
 結果、次のようなビリーフがあることが分かりました。
 ・ 人に好かれなければならない
 ・ 人に弱みを見せてはいけない
 ・ 人に迷惑をかけてはならない
 ・ やるなら完璧にしなければならない ビリーフの内容自体は決して悪いものではありません。しかし、それが行き過ぎると問題が出てくるのは明らかです。

 ビリーフを正しい方向に変えていくように努力していきたいと思いました。

 


(今日を振り返って)
 楽しく話せたというのが、一番印象に残りました。そして、今の自分の中にある考えは決して絶対的なものではなく、ビリーフを変えていくことで、自分のなりたいようになれるということを実感しました。とても有意義な一日でした。(^O^)

 一番印象に残ったのは、自分の価値と結ぶというワークでした。
ワークを体感して自分の価値を知ると、これまでの自分の行動のモチベーションの理由が明確になって、なにをしている時が自分は一番心地良かったか、とか、調子が悪い時は一番大事なことをおざなりにして別のことをやっていたんだ、ということがわかり、一気に気持ちが楽になりました。


 また今後自分の意志を決定する道しるべを得たような感じもあり、視界が開けました。
これまで価値を明確にできていなかったせいか、他人から押し付けられた価値観で自分をはかり不一致を起こしていたのが、自分の価値を知り自己一致を得ることで、気分がとても軽くなり、 また不思議なことに吃音も突然軽減しました。
ちょっと驚きです。

 


第一回目の感想(別の方の感想)
 じっくり話せて、とても濃い時間でした。なんだか活気がありました。また、テキストを見返すことで普段でもモチベーションを保ててよいです。

 本当に自分が求めていることが分かって、それに向けて行動できるようになると、なんだって叶えられる気がします。

 6か月先の理想の自分を描いたとき、当たり前のように『これはできるだろうなぁ』と思った自分がいました。だから絶対できると思いました。

 教室を終えて具体的に変わった ことといえば、電話対応で『席をはずしております』が言えない(というか言えないと思い込んであきらめていた)ので、『いませんけど』で済ましていたことを、気持ち良くどもりながら『席をはずしております』と堂々と言うようになった。

友達との電話で、話したいことをどもりまくってでも話すようになった。
ちょっとシャイがマシになって自分が出せるようになった気がする。

です☆

追伸 どもることもできるし、しゃべることもできる。という言葉が目からウロコでした。

吃音専門カウンセリング(グループワーク2回目)

[カウンセリングレポート吃音専門カウンセリング]

 グループワークに参加をご検討されている方に、ワークの内容を体感していただくために、過去の参加生が作成した感想を編集し、疑似体験できるものを作成しました。
 わかりやすくするために、良い感想を中心にしていますので少し割り引いてご覧ください。実際は、個人差や、状況によって変わってまいります。吃音の症例が中心ですが、一般でも変化のプロセスは同様です。※グループワークの内容も現在とは変わっていますのでその点はご了承ください。

※なお、レポートや感想にある「スケーリング」とは、症状の改善を全治を10として、現状を数字で表したものです。
 また、集合ワークや講座、教室とは「グループワーク」のことを指し、トレーナーとはカウンセラーの事を指しています。

2回目は、グループワークの根幹である、悩みを生み出すビリーフをチェンジすることを行っていきます。

 


<レポート>
 心地良い秋晴れの中、第二回目が行われました。先月同様、今月も多数の参加者でとても盛り上がりました♪
以下のようなワークを行いました。

・デイリーワークでの気づきのシェア

・「どもること しゃべること ひとつ」の文章を朗読 しゃべることと、どもることは何も変わらない同じこと。決してどもることが特別なのではない

・どもりとつながるワークわざとどもりながら話しました。思いっきりどもれて、「話せた~~」という感じ でとても気持ちよかったという意見が多くありました。わざとどもるのは苦しい時もあったという意見もありました。気持ちいいのは体が求めていること、苦しいのは体が求めていないこと。すらすら話したい時はすらすら話し、どもりたい時はどもる。体の反応に素直に従うのがベストだと思いました。

・どもりの肯定的な意図を探る これはとても難しい内容でした。どもり(ビリーフ)に対する肯定的な見方など出来ないという人が多くいました。だからといってビリーフを否定している自分がいる中で無理やり肯定的な意味を与えても仕方がないと思います。行動をしていく中で、自然と湧き上がってくるものではないかと思いました。 

・アファメーション実習  自分の理想の姿に近づくためにどのようなビリーフに書き換えていけばいいかを書き出して、グループでシェアしました。その中で特に印象的だった意見は「しゃべることは伝えること」というものです。しゃべる目的はしゃべること自体にあるのではなく、しゃべることで自らの欲求を満たすことにあるはずです。つまり、どもったって伝われば十分です(^^)とてもすばらしいビリーフだと思いました。


(全体を通して)
 今月の教室もとてもすばらしい気づきをもたらしてくれる場でした。特に吃音に対する 肯定的な視点を持つことは、吃音を克服する上で、必要不可欠なことです。
しかしそれが分かったから吃音を克服できるのではなく、吃音を克服していく過程で自然と得られるものではないかと思います。そのためにも自分の価値に向かって努力し続けることが大切だと思います。

 

 


●第二回感想(別の方の感想)
 毎回毎回、(まだ2回ですが)自分の中では新たな気づきが芽生えています。ただ時間だけが過ぎていった昔がもったいないとさえ思います。僕は性格とは変え難く運命付けられてると思っていましたし、こんな自分だから・・・出来ないんだって思っていました。カウンセリングで真剣に自分と向き合ううちに心のわだかまりが溶けていく感じがします。向き合っている間はとても味わったことの無い不快感、恐怖があり逃げたくなるような感覚です。この感覚が嫌で今まで逃げていたのもわかりました。向き合い見つめると向こう側には自信がわいてきました。つまらない自分が変わりだしました。悩んでいたことが小さくなりました。他にアイデアも浮かんで頭の中が活発になっていくことがわかります。吃音の根源に少し覗けた感じがありとても感謝しておりますし、これからも有意義な授業また、皆さんの貴重な体験、意見期待して11月のワークを楽しみにしております。  最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

 ビリーフ探し、僕にとっては体力のいる作業です。 今まで、こんなに自己を見つめた事がないのですから・・。まず、自分自身から逃げていた自分が発見できました。また、吃音以外についてもいろいろ気付きがあり、驚きの連続で、自分の中のあらゆる認識がガラガラと崩れている感じがします。

吃音専門カウンセリング(グループワーク3回目)

[カウンセリングレポート吃音専門カウンセリング]

 グループワークに参加をご検討されている方に、ワークの内容を体感していただくために、過去の参加生が作成した感想を編集し、疑似体験できるものを作成しました。
 わかりやすくするために、良い感想を中心にしていますので少し割り引いてご覧ください。実際は、個人差や、状況によって変わってまいります。吃音の症例が中心ですが、一般でも変化のプロセスは同様です。※グループワークの内容も現在とは変わっていますのでその点はご了承ください。

※なお、レポートや感想にある「スケーリング」とは、症状の改善を全治を10として、現状を数字で表したものです。
 また、集合ワークや講座、教室とは「グループワーク」のことを指し、トレーナーとはカウンセラーの事を指しています。

 

<レポート>
・ 前回の教室から今までの変化や気づきのシェア  
多くの人がどんどん良い方向に変容していっているのを実感しました。  
スケーリングでも5点6点の人が多く、確実に前進しています。

・ 理想とする自分との一体化 
まず、椅子に腰掛けて、イメージの中で自分の体と自分の意識を分離させました。
片方には現在の自分の姿、もう片方には理想とする自分の姿をイメージしました。
そして、理想とする自分になってみて、今の自分を眺めました。

・ 理想とする自分になってしまおう 第三回のワークの中核をなす内容です。
第一回目のワークでイメージした、理想の自分、なりたい自分。
その自分にもうなってしまおうということです。

まず、目線の先に理想の自分の姿をイメージします。そして、立ち上がって、一歩ずつ、その姿まで歩いていきます。
 
 その後、理想の自分と一体化します。体の感覚、考え方、全てを理想の自分になりきります。そして理想の自分になったまま、現在の姿へ帰っていきました。

このワークの後、多くの人がすがすがしい気分になった。
目標達成にかなり近づいたなど、とても成果があったようでした。

「日常生活では、理想の自分になった今の状態を維持しようとするのではなく、深めていって下さい」(カウンセラーの方より)
 
 今日一日ですごく成長したような気がしました。

最後にすばらしいワークを企画して下さった、カウンセラーの方、ありがとうございました。

 

 

●3回目の集合ワ-ク終了後の感想(別の方の感想)
 すっきりした、新たな力がみなぎってきた感じがしました。

(今週1週間)ドシ~ンとした感じ、上司に対する態度、話すことに対して、肚が座った感じです。

嬉しかったのは、スムーズに吃れたこと。

思わず、お~スゲエ(☆。☆)と感激しちゃいました。
新たなビリ-フ(アファメ-ション?)として沸き上がってきたのは、
以前の(俺は変われる!)から、俺は変わったんだ(^O^)、
という思い。そう、変わっちゃったんですねぇ~。

「深めていく」ことを、これから楽しんで行きたいと思います

 

 

●3回目の集合ワ-ク終了後の感想(別の方の感想)

第三回目のワークは大変有意義なものでしたね(^^)
真実の姿からメッセージをもらうというワークでは、私は間違って「理想の自分」をイメージしてしまっていたのですが、
それでも大きな気付きになるメッセージをもらえた気がします。

僕は「みんなから十分愛されているし感謝もされているから、それを感じられるようになることが大事だよ」と(理想の自分に)言われました。

このメッセージをもらって、コアになっているビリーフが見つかりそうだと感じました。
また、タイムラインのワークでは、やはりちょっと恥ずかしさがあったので、また自宅で落ち着いた時間にやってみたいと思います。

ただ「理想の自分」から「真実の姿」に移るとき、身体感覚が変わるのがはっきりわかりました。 真実の姿に移ると、胸のあたりのモヤモヤが、瞬時に消えるという感じです。また、モノの見方や考え方もその瞬間にパッと変わるというような感覚をおぼえました。

また、グループの方の感想を聞いていて感じたのは、感じ方やワークの取り組み方が人それぞれ違っているにも関わらず、皆がみんな、自分がいま必要としているもの・求めているものについて、ワークを通じて、何かヒントを得ているなあと、ということです。

 

 


●3回目の集合ワ-ク終了後の感想(別の方の感想)
この一日でとても成長できたように思います。
目の前に理想の自分をイメージしたとき、こみ上げてくるものが
ありました。理想の姿になった時はとてもすがすがしく、なんとも言えない気持ちになりました。

新しい自分として日常生活を送っていますが、教室で理想の自分と一体化したときの感覚を忘れてしまう時もあります。
しかし、「そのままの状態を維持しようとするのではなく、深めていって下さい」という言葉を思い出し、柔軟に対処してます。
少しずつですが、良い方向に変化していってるなと自覚できます。

「どもりを気にするのはいいことだ」
とても深い言葉だと思います。

今の自分にとって、吃音はもう悪者ではなく、自分の今の状態、進むべき道を示してくれる大切なものになったような気がします。