カウンセリングが適さない(受けれない)ケースはありますか?

カウンセリングが適さない(受けれない)ケースはありますか?

当センターのトラウマケアは、基本的には様々な症状、多くのケースに適応されます。ただし、問診等を拝見して、当センターのトラウマケアが適さないと判断した場合はその旨お伝えさせていただきます。

以下の場合はお申し込みをお受けすることができません。

手続きなどでのやり取りが難しいほどに心身の状態がお悪い場合/自殺のリスクが高い/精神的に極度に不安定などの場合(可能な場合も、医師の指示と許可が必要となります)。

職員に対するハラスメント行為の禁止など、当センターからの都度お伝えするお願いや規約に定める事項を遵守することが難しい場合。

お申し込みの際に、仮名や詳細を伏せた住所など、正しい情報と確認できない場合(カウンセリングを受けている旨を当センターからご家族、職場等に連絡するなどはございませんのでご安心ください)。

ご本人のカウンセリングを受けることへの意向が十分に高まっていない場合(成人の方につきましては、原則としてご相談者ご本人様から直接お申し込みください。ご家族や第三者による代理でのお申し込みはお受けしておりません。)。

ご不明な場合はお問い合わせよりお尋ねください。