ワークに参加して、自分自身に一つの区切りがついたような気がします。
ワークに参加して、自分自身に一つの区切りがついたような気がします。
吃音を通じて、自分自身と向き合う貴重な体験をさせてもらいました。
「自分」という人は、よく知っているようでいて、とてもあいまいな存在だったと思います。自分は何が好きで、どうしたくて、どうなりたいかを今までで一番真剣に考えた6ヶ月と思います。
自分を知ると言うことができたことが、何よりも大きな実りだったと思います。
(吃音克服は、そのおまけみたいなものです)
自分に足りないものや自分のだめさを知る、自分で気づけるということはとてもいいことだと知りました。同時に、自分を変えようとすること、
自分の良さに気づけることのすばらしさも知りました。
真剣に自分と向き合うことは正直つらいこともありますが、それ以上に喜びを得ることができました。
吃音が持つ本当の意味を認めてあげて、自分自身を取り戻すことができたと思います。「吃音はなのも悪いものではないこと、自分の考えが吃音を悪いものだと認識しているから、どもるんだ」ということが今は理解できます。
これからは、本来の自分で、自分自身をおもしろがって楽しんでいくことをしていきたいです。
「参加してよかった」というのが全6回を終えた今の率直な感想です。
毎回何かしらの発見や気づきがあり、それがまた新たな糧となる。
少々(?)頑固だと自覚している私が、ここまで内面から変われるとは
思いませんでした。
グループワーク1回1回の変化は、小さいかも知れません。
顕在化しないかも知れません。しかし、それを続けることで、実を結ぶ、
継続は力なりを実感せざるを得ないようなそんな心境です。
「吃音克服」をメインに据えたグループワークではあるのですが、
その本質は別の所にある、そんなことも感じました。半年前の私たちがそう
であったように、「吃音」というミクロの部分にだけ焦点を当てていたら、
本来見えてくるものさえ、見えなくなるせいでしょうか?
これに関連して、私が悩んでいた「吃音」というものが実は些細なこと
だったんだなと感じました。もっとも当の本人には大問題だったのですが。
もし、グループワークに参加を検討されている方がおられるのであれば、
説明会でもいいのでぜひ、参加して頂きたくおもいます。
自ら考えた行動することもまた大事なステップだと思います。
最後になりましたが、半年間ありがとうございました。
とてもすばらしいワークだと思い感動しました【大阪府 20代 学生 男性】
とてもすばらしいワークだと思い感動しました。
言葉のみならず、いろんな悩みを手放すことができました。このワークを受けて、吃音から多くのことを学ぶことができ、吃音に対する感謝の気持ちも強くわき上がってきました。
また、自分の将来の夢についても気づくことができました。7回のワークで特に印象に残ったワーク、言葉は次のことです。
・価値とつながる
・吃音、ビリーフの肯定的な面を認めて受け入れてあげる。
・一つ一つのビリーフ、悩みに逐一フォーカスするのではなく、ただ自分の価値に生きる。
・問題があっても、「なぜこうなったんだ」と考えるのではなく、「いかにして問題を解決しようか」と考えれば自然とうまくいく。
・理想の自分になりきって、日常を送る。
私は物心ついた時から20年以上、どもりで悩み続けてきました。
一番酷い時期には、言葉が出ず、筆談で意志疎通を図ったこともあります。
社会人になり、人前でのスピーチなどもある程度は場慣れで克服していましたが、不安感や恐怖心が強く、苦しんでいました。
何より、自分を誤魔化している感覚がいやでした。
しかしこのワークに参加させて頂いて、わずか半年弱の期間で吃音の悩みを完全に手放し、今では本当にやりたいことを成し遂げる人生を歩んでいます。あまりの変化に驚いておりますが、全て実体験であり、生活が全般的に良くなりました。
具体的に変化したこととしては・・
・対人関係が好転した。(人に感謝し感謝される存在になった)
・スピーチや電話は怖くなくなり、ほとんど吃音が出なくなった。
(出ているか出ていないかがわからないくらい言葉に意識が向かない状態)
・転職活動に成功し4社からオファーを頂き、そのうちの1社に転職が決まり、年収も大幅に上がった。
(今まで人と接しない職業に就いていたが、対人折衝が重要なサービス業に転職した)
・同じワークを体験した仲間もみんな克服し前向きな人生を歩んでいるが、彼ら一生の仲間を得ることができた。
・他の悩みに対処する方法を知った。
(ワークの内容は吃音以外の悩みにも応用ができる)
・コミュニケーション能力が上がった。
(人に心地よさを感じてもらいながら話を聞く、話す力がついた)
などなど、数え上げるとキリがありません。
参加を考えていらっしゃる方はワークの中で直接私の体験談をお話差し上げられたらと思っています。
お会いできる日を楽しみにしています。