吃音に関して、以前と比べると、特に友人の前では吃りかけても言葉が出てくる実感があります。
後は、場面によって緊張したり、自信がなくなったりすることがあるので、そういったときは変わらず吃ることがあります。全体としてはましになっているとは思いますが。
吃音に悩むクライアント様の声をまとめています。吃音の克服プロセスや吃音専門カウンセリングの効果を知りたい方に参考になる内容です。よろしければご覧ください。
吃りかけても言葉が出てくる実感があります。【大阪府 20代 男性】
吃音に関して、以前と比べると、特に友人の前では吃りかけても言葉が出てくる実感があります。
後は、場面によって緊張したり、自信がなくなったりすることがあるので、そういったときは変わらず吃ることがあります。全体としてはましになっているとは思いますが。
モヤモヤが消えて気持ちが落ち着いた。【大阪府 30代 女性】
・10年くらいお世話になってる美容師さんにモヤっとすることがあって(今までも2回くらいあった)、他の美容院探そうかな…でもあそこ腕いいしな…と思っていたが、次からブログの部屋でいう1階部分にまず立ち戻ろうと思ったらモヤモヤが消えて気持ちが落ち着いた。なんとなく人とうまくいかない時は不必要に3階部分になってるのかもしれないな、と思った。
・ブリーフセラピーHPのクライアントさんの声を読んでいると、自分で気づかなかったけど確かにこんな変化が自分にもあるかも、と自分の変化に気づくことができる。
・苦手なママ友がいて、毎回会う前は明日か…と思っていたが、今回は会う前の構える感じがなくスーッと始まって意外と平気だった。
・人と会う前の構える感じがちょっと減った気がする。会った後の後悔は明らかに減った。
・モヤモヤした時に相手にも事情があったのでは?と慮ることが減った。だとしても自分は嫌な思いしたし、と自分の気持ちをまずは大切にできてる感じ。
・生理前はやっぱりまだイライラするが、それ以外の期間は穏やかでいられている。子どもにもあまり怒らずイライラせず声かけができている。心も体も落ち着いている。
・いい意味で、子どもを第一優先にして生きようという気持ちになった。前までは自分優先だった気がする。
・子どもといるのが苦じゃなくなった。前までは何かしていないと手持ち無沙汰な感じがしたが、一緒にいるだけでいいんだと思えるようになって自然と一緒に過ごせている。
・怒りやイライラを感じるときは大抵みじめな気持ちになっているときが多かった気がするが、最近は同じ出来事が起こってもみじめだとあまり思わなくなった。
・言葉のことを最近意識してなかった。今も思い出して書いてる感じだが、話す時にこれを言おうと前もって考えることが減っている。相手が言うことを最後まで聞いてから頭で考えて話し始めることが増えたように思う。
・自分はすごい、特別みたいなのがいつの間にかだいぶなくなっている。
・働き出して仲良くなった人は(特に男性)高みを目指すトラウマを負ってそうな人が多いことに気づいた。
久々に会って話すとびっくりする。
・最近はどもりが減ってる。言葉以外に意識がいっている。
多少どもっても気にならない。
・パートナーのことを信頼していて一番だ、という気持ちがうっすらと常にある。
以前よりどもりを気にせずに話せるようになった。反射で必要なことを話すことを意識し始めて、若干、プレッシャーを感じる状況でも話せるようになった気がする。