クライアント様の声

落ち着いて居られることが多くなってきた。【大阪府 20代 女性】

[生きづらさうつ無力感回避(行動)過剰な理想後悔自分がわからない仕事関連]

1.カウンセリングで改善してきたこと
①カウンセリングを受ける前は、ずっと「お腹に石でも入っているのか」というくらい体(特にお腹)が重く、一日中全く起き上がれない日もあった。カウンセリングを受けた後から、1ヶ月から2ヶ月の間、そのような症状がとても軽くなり、起き上がりたい時に起き上がれる、動きたい時に動けるという風になった。1回目のカウンセリングの後はこのような体の軽さが1ヶ月ほど持続し、2回目のカウンセリング後は2ヶ月ほど持続した。

②私には小さい頃から「誰かが自分を監視していて、心の中を読まれている」という妄想があり、その誰かのことを神様と呼んで、ずっとその存在に怯えながら生活していたのだが、最近になって、その誰かというのは自分自身であり、自分が自分を監視して、自分で自分を罰していたことに気づいた。自分はいつでも正しくあるべきという自分への過剰な理想や自意識があったのが、改善してきたのかもしれない。
今は、私を監視する別の存在はいないということが分かり、落ち着いて居られることが多くなってきた。