クライアント様の声

話し方もよくなり仕事面でもかなり実力が伸びたと言われました【大阪府 男性】

[クライアント様の感想吃音]

ワーク後の変化についての報告ですが、
言葉に対する緊張は格段に少なくなりました。
また、たまにひどいときがあっても、後になってあまり気にならなくなりました。
気持ちの面では、今までのワークを通して明らかに良くなっていると思います。
 
取り除きたい点については二点あり
詰まる感覚と、話す前に一瞬詰まることを考えてしまうことです。
気持ちの面ではほぼ良くなっていると思います。
 
 
話し方もだんだん良くなっていき、仕事面でも3月の初めより
かなり実力が伸びていると言われました。
 
どもる感覚がまだ残っていることはかなり実感があるのですが、
それ以外の不安等はかなり少なくなっていると感じています。

嫌いだった電話で楽しく話ができるようになった【女性 吃音】

[クライアント様の感想吃音]

吃音でお悩みの方の
グループワークの感想をご紹介します
 
1、グループワーク全般の感想
今まで経験したことのないことをして、自分の奥深くを探ることができました。そして、私が悩んでることは吃音そのものではなく、自分自身についてなんだと思い、吃音は精神的なものが原因だと確信しました。
 
2、印象的だったこと
ビリーフチェンジです。こんなにも自分は縛られていたんだと驚きました。それを知ることで心なしか楽になった気がします。
 
3、ワークを通じた気づき自分は軸がしっかりしてないということにはっきり気づきました。他人の言うとおりにはできるけど、自分から何かをやるという意欲が足りないし、自分の意見や思いがない。他人任せだなぁと。「自分の価値」というキーワードに自分がフィットしないというか違和感を感じました。
そして、自分から進んで発信してみようと思いました。
 
4、日常感じた変化
人と話しててどもったとき、前だったらパニクってましたが、どもりに寄り添うということを思い出し、「このどもりに乗っかっちゃえ」と思うようになったり、「私がこんなにどもっててもこの人はなんとも思ってないねんなぁ」と感じるようになりました。
あと、自分の中に教育ママがいる!ということにも気づき、いつも否定し続けていることに気づきました。
また、毎日のように非合理的ビリーフに気づいてます。
あと、あれだけ嫌いだった電話ですが、人によっては吃音を気にせず楽しくて話ができ、こうゆうこともあるんだな、と思いました。
長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます☆
 
今まで罪悪くらいに思っていた「どもること」に「寄り添う」という概念で受け入れ始めることで、今までほどの過剰な意識はなくなってきたように思います。
 
状態の悪い日に、朝一番でセルフケアを行うと、状態が安定する感覚を感じました。

正直、こんなに意識が変われるとは思いませんでした【女性】

[クライアント様の感想吃音]

すっかり、ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
先日は1日、ありがとうございました。
 
前回はとても実りが多く、正直、こんなに意識が変われるとは思いませんでした。
 
祖母と母の確執が、自分に影響を及ぼしていたとわかったときは、目から鱗が落ちた感じでした。
 
職場においても、変化がありました。
 
あれだけ言いにくいと避けていた電話応対での「相続110番・・・」をあまり気にせずに言える様になっています。
10回のうち8回くらいです。
 
その他にも職場に対する嫌な感情もぐっと減りました。
 
スケーリングは9.8です。
これからの毎日が楽しみです。

疑問、不安はすべて解消できた【奈良県 小売業 男性】

[クライアント様の感想吃音]

【奈良県 小売業 男性】
 
疑問、不安はすべて解消できたと思います。
 
心と身体がつながっていることがよくわかりました。
 
物事を自分の中で受け止めすぎず、まに受けず、自分らしく生きていって良いということに気づくことが出来ました。
これからもっとのびのび生きていこうと思います。
ありがとうございました。
 
 
【京都市 会社員】
 
また頑張ろうと思えたこと。
改めて支配者がたくさんいると実感した。
全て真に受けて巻き込まれているのだと思った。
 
人と適切な距離を保てるようにしたい。
ありがとうございました。
 
 
【京都市 会社員】
 
・吃音の感覚が下がった。
・ほっとする瞬間があった。
・ここ(カウンセリング)では責められている感覚がないこと。

吃音を克服したクライアントさんの活躍

[クライアント様の感想吃音]

※クライアント様の活躍についての報告です。

驚いたことがありました。
つい先週、朝のNHKのドラマを見ながら新聞を読んでいました。
見ているようで、いつもちゃんと見ていません。

(家族が見ているので、朝はNHKがつけっぱなしなのです。実は、「あまちゃん」も、見ているようで新聞を読んでばかりでちゃんと見ていなかったのです・・・もったいないですね)

そうすると、目の端に何処かで見た名前が映りました。
(オープンニングロールの出演者の名前ですね)

ん?!

どこかで見た名前だな、と思い調べてみましたら、
なんと!過去のクライアントさんではないですか!

「これ、○○さんだ!」

驚いて、お茶をこぼしそうになりました。

「まさか、こんな国民的な番組に出演しているなんて?!」

かつて、吃音(どもり)のご相談でいらしていたのです。
当時はまだ駆け出しで、将来は芸能界で活躍されようと頑張ってらっしゃいました。

悩みを克服されて、
最後には「舞台でも緊張しなくなりました」と、おっしゃっていたのが印象に残っています。

先日見たドラマでも、とてもいい演技されてました。

カウンセラーは、その後の報告でもない限り、クライアントさんの活躍を知ることはなかなかできないのですが、思わぬ形で再会?し、活躍を目にすることになりました。
(サインもらっておけばよかったな・・笑)