クライアント様の声

目から鱗が落ちた 【神奈川県 40代 女性】

[対人関係恋愛PTSDフラッシュバック死別のトラウマ]

前回のセッションで、「なんで」というのは単なるフラッシュバックだという指摘があり、ああ、そうなんだ、とじわじわ思いました。そしたら思考だけで抑えられるわけはなかったですよね。これでまたひとつ過去の私の後ろめたさが消えました。いつまでもリターンして来て、まるで私の人格の問題(いつまでも言ってる)みたいに自分が捉えていた雰囲気もあったので。助かっています。ありがとうございます。

最近は比較的安定しているかもです。

ローカルルール人格とか、気分の悪くなる思考は全て他の影響と考えて良い、など先生のブログも本も読んでいますが、思ってもみなかった考え方で、かなり気分が軽くなっています。目から鱗が落ちたというか。自分の弱さだとか自己否定とか、見捨てられ不安とか、これをどうにかしなければ、などと自分が感じていたことって、つまりはトラウマにくっつけてきたもので、なんか今は嘘まやかしみたいに感じます。(それも時間返してほしい?と思う理由)人のこともそう見えます。

本来あるべきだった「ように思える」理想化された未来と、「なんでこんなことが起こったの」の圧倒される過去に挟まれて翻弄される自分、ていうのはまさにそうだったなと思います。圧倒される過去が怖くて、未来に向かって動こうとするけどそれも怖くて、って感じで。記憶が従、自分が主、という、過去を自分に格納して(未来もそうであるはず)、自分のほうが主として、いまの自分の方が大きくなるイメージで取り組んでいきたいと思いました。

平気でいた頃のフィーリングが本当に思い出せなかった!いまようやく思い出せて、嬉しいです!(いまだけかもしれませんが?)友人の死のトラウマを作る前の、昔の自分の感覚を思い出していて、目が覚めて来たように感じています。