クライアント様の声

ありのまま受け入れることができました 【大阪府 30代 女性】

[対人恐怖自信のなさ家族関連仕事関連過剰適応ひきこもり]

この2週間、苦しくて泣いたりすることもなく、父に対する罪悪感が薄れてきているなと感じます。
父が居なくなった寂しさ悲しさから、父の存在を忘れたくないために、罪悪感を強く持って、いつでも鮮明に思い出せるようにしていたんだなと気付きました。
「父の寿命だった」と頭で理解するというより、腑に落ちる感覚があるというか、父が亡くなったという事実だけがあって、それをありのまま受け入れることができましたし、私は残酷なだけの人間じゃないことにも気付きました。
子供の時の自分を思い出すと、只々、自分を守ることに必死になっているというか、生き残るために必死になっていたなとわかりました。