クライアント様の声

ラフな気持ちで行けています。【東京都 30代 女性】

[見捨てられ不安ミスが多い、不注意など 自信のなさ仕事関連]

前回のセッションから5日後、高校時代の友人と1年ぶりに食事をしました。
以前は友人と会っている間は楽しめるのに、解散したあと気を使いすぎてどっと疲れが出ていました。
でも今回は解散したあと疲れを感じず、ただ楽しかったという気持ちしか残りませんでした。
人に必要以上にビクビクしなくなったのかなと思います。

保育士をしていますがここ1年ほど子どもがかわいいという感覚が思い出せず、
本当は子どもが苦手だったのかもしれないと思っていました。でもここ1週間ほどでまたかわいいと思えるようになりました。

スマホを触る時間はあまり変わらずですが、甘いもののドカ食いはしなくなりました。

ミキ先生のセッションを受ける前は仕事の前に行きたくなさすぎて泣きそうになりながら仕事に向かっていたのですが、
今は「行きたくないけどまあ頑張るか!」くらいのラフな気持ちで行けています。
仕事中ミスはしますがそこまで落ち込まなくなりました。

片付けられないのが悩みでしたが、断捨離をしています。
相変わらず気を抜くと散らかりますがものが減ったためすぐ片付くようになりました。

スッと正常に引き戻されて整えられた感覚になりました。 【京都府 40代 女性】

[希死念慮、自殺企図自己否定感・自責感怒り、イライラフラッシュバックDV(家庭内暴力)性的虐待クライアント様の感想仕事関連家族関連]

前回セッションに伺うまでは、自分の意思では身動きできないほど嫌な感覚に締め付けられていました。
トラウマ的な症状が出だすと、声はどんどん低くなり、顔はこわばり、笑わなくなるのが分かります。
セッション後は、スッと正常に引き戻されて整えられた感覚になりました。表情も穏やかになり、いろんな良い感覚を感じられました。

ありのまま受け入れることができました 【大阪府 30代 女性】

[過剰適応ひきこもり仕事関連家族関連自信のなさ対人恐怖]

この2週間、苦しくて泣いたりすることもなく、父に対する罪悪感が薄れてきているなと感じます。
父が居なくなった寂しさ悲しさから、父の存在を忘れたくないために、罪悪感を強く持って、いつでも鮮明に思い出せるようにしていたんだなと気付きました。
「父の寿命だった」と頭で理解するというより、腑に落ちる感覚があるというか、父が亡くなったという事実だけがあって、それをありのまま受け入れることができましたし、私は残酷なだけの人間じゃないことにも気付きました。
子供の時の自分を思い出すと、只々、自分を守ることに必死になっているというか、生き残るために必死になっていたなとわかりました。

とてもびっくりしました。 【富山県 30代 女性】

[過剰適応過緊張愛着障害経験が積みあがらない自己の喪失家族の機能不全トラウマ生きづらさ仕事関連対人恐怖]

前回のカウンセリングも、ありがとうございました。
つらい気持ちの時に、みき先生の言葉を思い出し、乗り切っていました。
昨年末に、フラッシュバックしそうになったのに、いきなり「ひどすぎる~」と言って笑っていたこと。
自分でも思わぬ反応に、とてもびっくりしました。
おかげで、母との距離感も、健康的に変化しました。

誰にでも挨拶が出来るようになりました。【大阪府 40代 女性】

[過緊張気力の低下自己肯定感のなさ仕事関連家族関連対人関係]

対人関係のさらなる回復を実感しています。

職場の方とも、さらにフランクに話せるようになりました。

以前は「攻撃されるから誰にも反応してはいけない」「すれ違いざまに人と目が合うと殺される」くらいに思ってましたが、今は近くにいる人の顔を見ることが出来るし、誰にでも挨拶が出来るようになりました。

おかげで、攻撃的な人たちの態度も軟化したように感じます。

ずっとどんな人にも態度を変えず、平等に接しなくてはいけないという思いが強かったですが(しかも態度を変えず平等に接するなんてとてもじゃないけどできなかった)、攻撃してくる人に対しては愛想をよくする必要もないし、必要最低限しか口を利かなくてもいいと思えるようになり、それらに対する罪悪感が小さくなりました。

職場での高い緊張感も、徐々にほぐれてきています。

無意識(解離している?)で自分がどのような態度を取っていたのかは今もわかりませんが、それらも自然な態度になってきているのかな?と思っています。

同時に、嫌われるような態度や言動を取っていたであろう私を受け入れようとしてくれている周りの人たちに、申し訳なさと感謝を感じています。

上記の状態を通して、自分は思った以上に心が死んでいて凍りつきが酷かったのかもしれない、存在を消そうとすることで、自分を守ってきたのだなと実感してきています。

ここまで来れたのも、先生(なんとお呼びしたらいいのでしょうか…?)のおかげです。

いつも纏まりのない話を根気強く聞いてケアをしてくださり、本当にありがとうございます!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。