クライアント様の声

未来への不安や過去の後悔みたいなものがほぼなくなった。【大阪府 30代 女性】

[恋愛依存症怒り、イライラ思考の偏り、歪み吃音対人関係]

・今まであった未来への不安や過去の後悔みたいなものがほぼなくなった。たまにあると、前までずっとこんな感じだったなと気づく。
・吃音に関しては、まだまだ先回りして言うことを考えたりすることはあるが、前よりは先回りせず自然体で話せることが増えたように思う。
どもったときはどこに力が入っていたかなど意識するようにできていると思う。
・今まで人に踏み込みすぎていたところが改善されてきたためか、適度な距離感で付き合ってくれる人とそうでない人がわかるようになったよう
に思う。(距離感がおかしい人はちょっと警戒するようになった感じ。)

吃りが少なくなったように感じている【神奈川県 30代 男性】

[過剰適応トラウマ吃音仕事関連自信のなさ対人恐怖対人関係]

会話に集中することでかなり吃りが少なくなったように感じている

緊張がかなり和らいだ。【東京都 50代 女性】

[過緊張吃音仕事関連]

①一日中続いていた緊張感や、周囲がとても静かなときの緊張が、かなり和らいだ。
②社名がスムーズに言えなかったときでも、以前のように負のスパイラルに陥ることはほとんどなく、少し時間が経つと落ち着けるようになった。
③電話の着信音に対するビクッとすることが、ほとんど見られなかった。

話すときに吃音への意識が先に来ることは減った【大阪府 20代 男性】

[自己肯定感のなさトラウマ吃音仕事関連対人恐怖]

前回から、就活での面接の経験も増えたためか、話すときに吃音への意識が先に来ることは減ったように思います。
吃音のせいでうまくいかないかもしれない、と思うことも減りました。

予期不安は徐々に減っています。【大阪府 20代 男性】

[クライアント様の感想吃音]

吃音への捉え方が変わったので、予期不安は徐々に減っています。
初回のカウンセリングでは、吃音の考え方が大きく変わり、2回目以降から、吃音の何が問題で悩みとしているのかをよく考えています。
正直なところ目には見えない精神的な問題なので、吃音の何に対して不安なのかを把握することは難しいです。
会話をする際に、うまく話そうと意識して、吃りそうな時に話を広げずに、相槌だけにしておこうという意識が根強く残っています。
この場面だと吃って話ができなさそうだなという、脳内イメージも強く残っています。
現在、吃音の1番の要因は吃って伝わらない時に相手にどう思われるかという恐怖心であると考えています。