前回の時は不安がありましたが、それからは落ち着いていて、穏やかに過ごせています。
以前は、誰かから自分の内面について指摘されるのがとても怖かったです。考えすぎなところがある、とかそんなに苦しく考えなくてもいいのに、と言う言葉でも責められていると感じて不安になっていました。その不安が最近ほとんどなくなっているのに気付きました。指摘されても、確かにそうだなと軽く受け止めることができるようになりました。
不安が最近ほとんどなくなっているのに気付きました。【京都府 20代 女性】
[過緊張睡眠障害身体症状不安症思考の偏り、歪み家族の機能不全クライアント様の感想生きづらさ対人恐怖]
前回の時は不安がありましたが、それからは落ち着いていて、穏やかに過ごせています。
以前は、誰かから自分の内面について指摘されるのがとても怖かったです。考えすぎなところがある、とかそんなに苦しく考えなくてもいいのに、と言う言葉でも責められていると感じて不安になっていました。その不安が最近ほとんどなくなっているのに気付きました。指摘されても、確かにそうだなと軽く受け止めることができるようになりました。
[自己否定感・自責感怒り、イライラ家族の機能不全ヤングケアラー仕事関連対人恐怖]
大勢の中に入ると怖いという内容で、前回セッションいただきましたが、つい最近、周りにいるのは自分と関係ない人間たちだという感覚が少し理解できたような気がします。
それ以外では、両親からの愛情は手に入らないものだと諦める瞬間があったり、自分の振る舞いやどんな感情を抱いているのかを客観的に見て落ち着きを取り戻したりと新しい出来事がありました。
愛情を諦めると同時に求め続けていた愛情を実現するためにつきまくっていた自分の嘘や行動についても自覚して、とても情けなく不幸な事だと感じています。その余韻なのか娘を見るとふいに涙が出るようになりました。これは自分の気持ちを探ってみてもなぜなのかよくわかりません。
まとめると世界や他人、そして自分にも期待してやまなかった事柄を理解して手放し始めたようなそんな、1ヶ月だったのかもしれません。
フリーズしてしまう思考と感情からの自分をなだめる作業時間は短くなったまま安定しています。
小さな他人の反応に対してもどうしようと不安と緊張でいっぱいになっていた身体と頭も、
自分が明らかに何かをしたわけでは無いなら考えても正解は無いんだと思うと、ほっとける様になってきました。今まではほっとけませんでした。
ただ、直近で、今週末に自治会の集金があり、恐怖心のあるご近所さんにも
集金しに行かなければならない仕事があり、週末は緊張が膨らんでしまうと思います。
全体的に、カウンセリングを始める前よりは他人の思惑を想像しても、
たとえ当たっていたとしても、余り意味が無く、自分を助ける事にはならないんだと少しづつ受け入れられる様になってきたと感じます。
放置の時間が頭を休められているように感じます。【千葉県 40代 女性】
対人恐怖はそのままありますが、少し自分から離れて自分を見られる時間がこの1ヶ月増えたように感じます。
今までは一人の時間=反省会、答え合わせ、自分をなだめる時間でしたが、この1ヶ月はほっとける時間になっているように感じます。
むらはありますが、緊張→自分責め→構えるのループでしたが、緊張→放置→構えるな感じになり、放置の時間が頭を休められているように感じます。