現実はこれまでと同じでも、それに対する捉え方が変わってきたように思います。
これまでは「こんなことじゃダメだ、もっとしっかりしないと」と自分を責めていたのが、
「それで生活できているんだから、感謝して今の生活を続けていればいいじゃないか」という風に。
これはとても大きな変化だと感じます。
生きづらさに関するクライアント様の声をご紹介しています。
「なぜかうまくいかない」
「人間関係で疲れてしまう」
「常に不安や緊張を感じている」
こうした感覚は、はっきりとした原因が分からないまま、長いあいだ続いてしまうことがあります。
その背景には、トラウマや愛着の問題など、過去の経験によって形成された心理的なパターンが関係している場合があります。
ここでは、そうした「生きづらさ」を抱えていた方が、どのように自分の状態を理解し、どのように変化していったのかを、実際の体験を通してご覧いただけます。
同じような悩みを抱えている方にとって、「自分の状態には理由があった」と理解し、回復への方向性を見つける手がかりになれば幸いです。
[経済的不安経験が積みあがらない自己の喪失自分がわからない自信がない対人緊張不安生きづらさ仕事関連家族関連]
現実はこれまでと同じでも、それに対する捉え方が変わってきたように思います。
これまでは「こんなことじゃダメだ、もっとしっかりしないと」と自分を責めていたのが、
「それで生活できているんだから、感謝して今の生活を続けていればいいじゃないか」という風に。
これはとても大きな変化だと感じます。
腹の底から笑いがこみ上げてきました。 【富山県 30代 女性】
[過剰適応過緊張愛着障害経験が積みあがらない自己の喪失家族の機能不全トラウマ生きづらさ仕事関連対人恐怖]
前回のセッションが終わってから、腹の底から笑いがこみ上げてきました。それは、感情ののった笑いで、
ここ20年ほど、本当に笑ってこなかったことに唖然としました。あと、沢山の夢をみる日がありました。
それから、友人関係で、付き合いに悩んでいた友人が謝ってきたり、元気だった頃の友人から急にお誘いがきたりと、変化があり驚いています。
私の思考に、マイナスな疑問が浮かんでは、プラスの思考に切り替わる、過去の自分の間違った行動に気づいて言葉にする、自分が受けとめれられずにいた
出来事にちゃんと直面するよう、自分の頭の中で言い聞かせる、といったことがありました。とても頭がすーっと軽くなりました。
また、変なことかもしれませんが、、、現実感のある時や、声が自分らしいと感じられる時もありました。
不思議とこれまで止められなかったパターンを崩し、自分の気持ちを味わい、さめざめと泣きました。
今後に希望をもちつつある状態です。長々と失礼しました。
みき先生、カウンセリングありがとうございました。明日のセッションもよろしくお願いいたします。
失敗した時に、ドキドキしたし「どうしよう」と思い緊張したが、きちんと謝って対処できた。
■自分の失敗をあまり隠さなくなった。
■困っている、わからない、など少しずつ助けを求めることができている。