クライアント様の声

ありのまま受け入れることができました 【大阪府 30代 女性】

[過剰適応ひきこもり仕事関連家族関連自信のなさ対人恐怖]

この2週間、苦しくて泣いたりすることもなく、父に対する罪悪感が薄れてきているなと感じます。
父が居なくなった寂しさ悲しさから、父の存在を忘れたくないために、罪悪感を強く持って、いつでも鮮明に思い出せるようにしていたんだなと気付きました。
「父の寿命だった」と頭で理解するというより、腑に落ちる感覚があるというか、父が亡くなったという事実だけがあって、それをありのまま受け入れることができましたし、私は残酷なだけの人間じゃないことにも気付きました。
子供の時の自分を思い出すと、只々、自分を守ることに必死になっているというか、生き残るために必死になっていたなとわかりました。

自身に対するダメ出しがかなり減った【東京都 50代 女性】

[身体症状不安症仕事関連家族関連自信のなさ対人関係]

自身に対するダメ出しが、かなり減ったと思います。そして、ダメ出しをしてしまった時でも、次に生かせればいいと思えるようになりました。これは、以前はなんでも完全でなければならない、一回でできなければならない、という気持ちから行っていたと思います。
これは部屋の片付けにも通じていて、とりあえず手をつけたいと思うところから始めてみればいいかと思えるようになり、どこから手をつけたらよいかを考え始めると思考がストップしてしまう、ということから抜け出すことができ、手を付け始めることができました。

また、以前は人と接する時にどこか自分を作るというか構えて緊張するということがありましたが、自然体で接することができるようになってきました。

まずは自分がどうしたいか、を考えられるようになってきました。【京都府 40代 女性】

[不安見捨てられ不安恐怖症強迫トラウマ自信のなさ]

自分でも意識しない部分で人に気を使い使いすぎていると気付くことができ、負担を感じる事がほとんどなくなりました。

まずは自分がどうしたいか、を考えられるようになってきました。
これまでは無理に相手に合わせたり、相手の状況を勝手に推測して提案したりする、といったことで負担を感じていましたが、それをやめてもモヤモヤや気になったりする事がなくなっています。

意識が減ってきた【兵庫県 50代 男性】

[愛着障害自己の喪失自他の区別経済的自立 うつ仕事関係家族関連自信のなさ対人関係]

自分が家族(両親)の在り方に関わる意識が減ってきたようにかんじます。
    他には友達にハッキリと自分の意見を言えるようになった。

変化を感じました。【千葉県 40代 男性】

[過剰適応過緊張怒り、イライラ仕事関連家族関連自信のなさ対人関係]

人間関係の中で感じる自分の感じた怒りを表現するかどうかは置いた上で対象が目上であろうとなかろうとそれは感じて構わない、あって当たり前のものだと思えるように少しなった気がします。適切ではないかもしれませんが、安全なところで自分の言い分をや怒りを吐き出すことができたり、こういう人だから仕方ないといい意味で諦めがついたりといったような変化を感じました。また、他人の前でいろいろと指摘されたりと傷つく度合いが大きかったと思いますが、多少感情は揺さぶられるものの他観できるようになってきたような気がします。
一方で、自分を実際表現することになんとなく抵抗感、拒否感はあるという状態ではありますが、少しずつ前進しているような気がします。