クライアント様の声

生きづらさに関するクライアント様の声をご紹介しています。

「なぜかうまくいかない」
「人間関係で疲れてしまう」
「常に不安や緊張を感じている」

こうした感覚は、はっきりとした原因が分からないまま、長いあいだ続いてしまうことがあります。

その背景には、トラウマや愛着の問題など、過去の経験によって形成された心理的なパターンが関係している場合があります。

ここでは、そうした「生きづらさ」を抱えていた方が、どのように自分の状態を理解し、どのように変化していったのかを、実際の体験を通してご覧いただけます。

同じような悩みを抱えている方にとって、「自分の状態には理由があった」と理解し、回復への方向性を見つける手がかりになれば幸いです。

驚きです。 【大阪府 30代 女性】

[家族の機能不全ヤングケアラートラウマ生きづらさ家族関連]

心がしーんと静かに満たされているような感覚が続いています。胸の辺りがズンと重くなったり、びくびくする気持ちが出て来ないのを感じています。
気持ちがぐらぐら揺れ動きやすかったのが、地に足をついたような感覚がします。

些細なことでも嬉しいと感じた時には嬉しい顔したらいいんだ、など思うようになりました。

あと関連があるのかお伺いしたいのですが、長い間、食後はいつも胃もたれの症状があったのが気にならなくなっています。驚きです。

自分がアダルトチルドレンであるなどが分かって、すっきりした部分もあれば、虚しくなる気持ちもあったり、昔に母に言われた言葉を思い出して怒りや疑問を感じたり、いかに母に対して感情を鈍らせていたか自覚し始めたような感じです。
母と自然な些細なやり取りをするのも抵抗感がある、母の前で笑いたくない、ポジティブな反応を見せたくない、あまり目を合わせたくない、など今思うと不健全な関係すぎるのに、全然そのことについて考えないようにしていたと気付きました。

ノンストップで眠れる日が増えました。【大阪府 40代 女性】

[依存症家族の機能不全ヤングケアラー生きづらさ家族関連]

休みの日は外に出かけるのか億劫に感じたり、しなければならないことがあってもなかなか動き出せないことが多かったのですが、それがだいぶましになった気がします。

夜中に何度も目が覚めることが少なくなり、朝5時くらいまでノンストップで眠れる日が増えました。

人に嫌われることが前より気にならなくなりました。

調子も悪くなることなく行けました。【岐阜県 50代 女性】

[過緊張身体症状健康についての不安不安症家族の機能不全クライアント様の感想生きづらさパニック障害]

初めての美容院へお腹の調子も悪くなることなく行けました。

これからのこと(仕事、やりたいことなど)に意識を向けられるようになってきました。

落ち着いて居られることが多くなってきた。【大阪府 20代 女性】

[無力感回避(行動)過剰な理想後悔自分がわからない仕事関連うつ生きづらさ]

1.カウンセリングで改善してきたこと
①カウンセリングを受ける前は、ずっと「お腹に石でも入っているのか」というくらい体(特にお腹)が重く、一日中全く起き上がれない日もあった。カウンセリングを受けた後から、1ヶ月から2ヶ月の間、そのような症状がとても軽くなり、起き上がりたい時に起き上がれる、動きたい時に動けるという風になった。1回目のカウンセリングの後はこのような体の軽さが1ヶ月ほど持続し、2回目のカウンセリング後は2ヶ月ほど持続した。

②私には小さい頃から「誰かが自分を監視していて、心の中を読まれている」という妄想があり、その誰かのことを神様と呼んで、ずっとその存在に怯えながら生活していたのだが、最近になって、その誰かというのは自分自身であり、自分が自分を監視して、自分で自分を罰していたことに気づいた。自分はいつでも正しくあるべきという自分への過剰な理想や自意識があったのが、改善してきたのかもしれない。
今は、私を監視する別の存在はいないということが分かり、落ち着いて居られることが多くなってきた。

自分の内側がスッと一本に繋がってる感じがしました。 【福岡県 40代 女性】

[不安生きづらさ対人関係]

ほんの一瞬ですが、自分の内側がスッと一本に繋がってる感じがしました。
周りのことを過剰に気にせず、落ち着いていて、これが普通の人の感覚なのかな、と思いました。