クライアント様の声

目の前のことを楽しめていた。【大阪府 30代 女性】

[恋愛依存症怒り、イライラ思考の偏り、歪み吃音対人関係]

・夫に最近どもりどう?と聞いたら、元々そんな意識してないからわからないけど、それより穏やかになったね、怒る回数が減ってると言われた。
・自分の中に「早くしないといけない」「スムーズに物事を進めないといけない」という思いがあり、それがどもりやイライラにつながっている気がした。

・子どもに対してイライラしたとき、あまり態度に出なくなった。イライラしているが態度は優しくできている感じ。

・イライラしなくなったり、自分の気持ちがこの症状だな、と理解できていくことが楽しい。
・専業主婦もいいなと思うようになった。今まで働くことに絶対的な価値があると思っていたように思うが、それがするりとなくなった。子どもとゆっくり向き合える環境が大事だと感じるようになった。
・数日前に2日間ほどとてもイライラする日があり、その時は気がせっていたり過去のことを思い出してイライラしたり、未来への不安でモヤモヤしていた。ふと思い返してみると、物心ついたころから今までずっとそんな感じだったなと気づいた。ここ一ヶ月ほどは、可も不可もなくといった感じで過去へのイライラも未来への不安もなく、目の前のことを楽しめていた。
・音楽を聴いても以前のように浸らなくなった。

スッと他人と自分が分かれるような感覚がありました。 【大阪府 30代 男性】

[自己否定感・自責感怒り、イライラ家族の機能不全ヤングケアラー仕事関連対人恐怖]

まず苦手だった女性とのコミュニケーションにおいてあまり臆する事がなくなった点が1つ。
それから他人と自分が分離されるような感覚があったという点です。

うまく言えないのですが、理解できない他人の事を考え続けているうちに、他人は理解出来ないし、自分から見ると宇宙人なのかもしれないと、ふと考えが浮かび、その瞬間にスッと他人と自分が分かれるような感覚がありました。以前に教えて下さった内容だったと思いますが、改めて自覚したといいますかそんな感覚です。

それ以降失っていた礼儀に関する感覚や、相手への思いやりなんかもそれまでと違った点で発現するようになりました。

変化を感じました。【千葉県 40代 男性】

[過剰適応過緊張怒り、イライラ仕事関連家族関連自信のなさ対人関係]

人間関係の中で感じる自分の感じた怒りを表現するかどうかは置いた上で対象が目上であろうとなかろうとそれは感じて構わない、あって当たり前のものだと思えるように少しなった気がします。適切ではないかもしれませんが、安全なところで自分の言い分をや怒りを吐き出すことができたり、こういう人だから仕方ないといい意味で諦めがついたりといったような変化を感じました。また、他人の前でいろいろと指摘されたりと傷つく度合いが大きかったと思いますが、多少感情は揺さぶられるものの他観できるようになってきたような気がします。
一方で、自分を実際表現することになんとなく抵抗感、拒否感はあるという状態ではありますが、少しずつ前進しているような気がします。

思考の硬直化が軽減されている。 【大阪府 30代 男性】

[希死念慮、自殺企図怒り、イライラうつトラウマ]

フラッシュバックに伴い、パニックに陥った際、思考の硬直化(希死念慮、決めつけ)が軽減されている。

自然体の自分を職場で出せるようになってきた【千葉県 40代 男性】

[過剰適応過緊張怒り、イライラ仕事関連家族関連自信のなさ対人関係]

・少しずつ自然体の自分を職場で出せるようになってきた
・職場内で先輩同僚から建築的な部分で質問を受けたので自分なりの意見を返すことができた
→自分がようやく職場内で役にたったという実感が持てた
人の役にたつことで自分の存在を肯定しているだろうなと実感した