肩の荷が下りたように楽になった。【39歳 大阪府 女性 職場関係、吃音、など】

肩の荷が下りたように楽になった。【39歳 大阪府 女性 職場関係、吃音、など】

[仕事関連吃音クライアント様の感想ストレス応答系へのアプローチ]

・前回、職場でのトラウマを取っていただきありがとうございました。これまで職場
で受 けてきたことのトラウマが絶対にあるはずだと、ずっと気になっていたので。
 まだ他に出てきそうな時はよろしくお願いします。

 

・前回のセッションの最中に先生に摂食障害を患っている職場の同僚の話を聞いても
らったら肩の荷が下りたように楽になった。私には負担の大きい悩みを打ち明けられて
いたのだと気づくことができた。最近では人の歩く足音まで気に障り出したと話される
こともあり、私もどう応えていいのか分からないまま彼女の負荷の一部を背負わされて
いたのかもしれない。

 

・職場で敵意を持って見られている(と思っていた?)人たちからの視線が気になら
なくなっているようだ。逆にその内の一人の人から唐突に職場の愚痴を聞かされること
に。話をしばらく聞いてあげたら元気になって帰っていった。

 

 

もしかして聴覚にもトラウマの影響があるのでは、と思いました。【35歳 大阪府 女性 人間関係、など】

[対人関係仕事関連クライアント様の感想ストレス応答系へのアプローチ]

視覚の上下の情報が認識出来るようになりました。

というよりも、物を見たときに目が上下に動くようになりました。
今まで変に目に力が入っていて、一点しか見ていられなかったのが原因だったのがよくわかります。
お陰で大きなサイズの本も、拒否反応なく読めるようになりました。

そして上下に目が動くようになってから、左右には動かしたくならないことに気付きました。
前回では左右は認識出来てるような気がしていたのですが、そうではなかったようです。
これも改善出来ればと思います。(左右というより全方向に目が動くようになれば良いのですが)


あともしかしたらなのですが、視覚に影響があったということは、
もしかして聴覚にもトラウマの影響があるのでは、と思いました。

 

大きな変化を感じました。【33歳 三重県 男性 親子関係、人生の方向性、など】

[家族関連仕事関連クライアント様の感想ストレス応答系へのアプローチ]

前回の父親のトラウマケアをしたところ、大きな変化を感じました。

まず色々細かい事が気にならなくなりました。

トラウマケアを受ける前は相手の発言や行動が気になってイライラしたりすることが多かったのですが、それが無くなりこれまで動かなかった体が自然と動くようになり、行動できるようになりました。

また、仕事への集中力も増しました。

 

喜ばしいです。【35歳 大阪府 女性 人間関係、など】

[対人関係仕事関連クライアント様の感想緊張ストレス応答系へのアプローチ怒り、イライラ]

今回もご多分に漏れず、しかも劇的な変化がありました。
一番効果が凄かったのは、『視覚からの情報が認識出来ない』です。


何が凄かったのかというと、視覚からの情報が認識出来るようになった途端、
自分の感情が劇的にわかるようになったことです。
そしてびっくりするくらい行動するスピードが上がりました。
(あと、目に光が宿る様になりました。=今まで私の目は死んでたんですね…。
鏡を見た時、かなりの衝撃を受けました。笑)

しかも今まで話したことが無かったのですが、子供の頃から部屋が片付けられず、

それこそADHDなのだろうかと思っていました。

しかしセッション後、帰宅してテーブルの上を見たときに、「片付けよう!!」と思い立ち、
要らないものを捨てまくって即片付きました。
まさか視覚からの情報が上手く認識できていなかったから、
散らかっている部屋を見ても片付けようと思えなかったなんて…。
『マジか!!』と叫んでしまいました。

その他にも、セッション後花見に行ったのですが、景色を見て感じることが、去年花見に行ったときと全く違う。

「あの桜良いんじゃない?」「大阪城ここの角度から見たらカッコイイと思う」等々、
彼氏が撮影した写真に「もっとこういう感じに撮れたら良かったのに」と感想が言えたり。。

ああそうか、絵を見たときに何を感じたら良いのかわからないとずっと思っていたのは、
全部視覚からの情報(感情)が認識できていなかったからだったのかとようやく気付きました。

そしてきっと、素早く行動出来なかったのは、自分が何を感じているか、何をしたいのか、
自分の感情がわからなかったからなのですね。
感情と行動はこんなにも直結しているのかと本当に驚きました。
視覚と感情が直結していることにもビックリです。
でも何より、脳にダメージがあると視覚にこんなにも影響が出るのだという事実が一番の衝撃でした。
衝撃と言うか、恐ろしい限りです。

今回のこの感情は、言葉では到底表しきれません。
言葉にしようとしても、
「ああ~~~~~~~~~~~」
「ああーーーーーーーーーーーーーーー」としか表現出来ません…。
これが本当の自分なんだーーー
これが私の感性なんだーーー
はあーーーーーーーーーーーーーーー
という感じです。

感情がわかることがとにかく嬉しくて、それを思う度に涙が出てきます。
今までどれだけのことを我慢して生きてきたんだろう。
どれだけ自分の感情に気付いてあげることが出来ずに生きてきたんだろう。
感情がわかるようになったことは嬉しいですが、今までそうは生きてこれなかったことを思うと本当に悲しくなります。
色んな感情が綯交ぜ状態です。


それでも今こうして本当の自分を取り戻しつつあることは喜ばしいです。
本当に、ありがとうございます。
先生には感謝してもしきれないです。


(中略)


 どんどん良くなってきて、ゴールまであと少しかも!といつも思うのですが、
 何だかんだでまだ改善したいことがたくさんありました。
 やっぱり私のトラウマによる症状は相当なものがあったんだな…と毎度思います。

 早く「もう大丈夫!」と思えるようになりたいものです。。

何か大きな流れかものに委ねられるような気持ちになっている【39歳 大阪府 女性 職場の人間関係、吃音など】

[仕事関連吃音クライアント様の感想ストレス応答系へのアプローチ]

 ~日常の中で感じた変化~
 ・日常生活の中で以前なら言葉につまっていた状況の時に自然と出てくることが多くなった。あっ、この時も言えた」とカウントを繰り返していたある日、ふと我に返ったように「言葉がつまるのがそんなに悪いことなのか?」と急に自分がつまらないことをしているように思えた。
  その時からどもる自分をちょっと許せるようになった。以前のように無理やり言葉を絞り出すのではなく、自分の内側に起こる波に乗る感覚で言えばいいや、というスタンスになった。どもってしまった時も以前のように自分をあまり責めなくなった。

 

 ・私にとってどもりとは「体が緊張していることを知らせるためのサインで私自身を守るためにあるもの。だからなくなると困るもの。どもることは決して悪いことではない」とは、以前通っていたFAPのカウンセラーの方から言われたことなのですが、どもりを受け入れられるようになった今、その言葉も受け入れられるようになった。
  どもること=悪いこととは他人が入れてくるものではないのか、と最近思うようになりました。

 

 ・自分から何かを変えようと思うのではなく、その時の自然な流れに身を任せればいいや、と何か大きな流れかものに委ねられるような気持ちになっている。

 

 ・いつか雑誌を作ってみたいという夢があった。自分の書いた文章やイラストが雑誌に掲載されて人々の目に触れる機会があったらいいな・・と思い描いていたらその機会が訪れた。